1. 医療転職.comトップ
  2. 記事一覧
  3. 医療ITの年収は高い?職種別相場と転職で上げる方法

医療ITの年収は高い?職種別相場と転職で上げる方法

2023/02/13

2026/04/27

医療とITを掛け合わせた分野は、将来性の高さから注目を集めていますが、「実際の年収はどれくらいなのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、医療IT職種ごとの年収相場や収入差の理由、年収アップの具体的な方法まで分かりやすく解説します。転職を検討している方にも役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。


\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

医療ITの年収はどれくらい?全体の相場を解説

医療ITの年収はどれくらい?全体の相場を解説
医療IT分野への転職を考える際、多くの方が気になるのが「実際の年収水準」です。医療とITという成長領域が掛け合わさった分野であるため、一般的な職種と比較して高年収が期待できるイメージを持つ方も多いでしょう。

結論からお伝えすると、医療ITの年収はおおよそ500万円〜700万円前後がボリュームゾーンとされており、一般的な給与水準と比較するとやや高めの傾向にあります。
例えば、厚生労働省の統計によると、日本の平均年収は約440万円前後とされています。これと比較すると、医療IT分野は平均よりも高い水準にあることが分かります。一方で、職種や企業規模、スキルレベルによって年収には大きな差がある点には注意が必要です。


医療ITの年収レンジの目安


  • ・若手(20代):400万円〜550万円
  • ・中堅(30代):500万円〜700万円
  • ・ハイクラス:700万円〜1000万円以上
このように、経験やスキルを積むことで年収アップが見込めるのも、医療IT分野の特徴です。特にITスキルに加えて医療業界の知識を持つ人材は希少性が高く、企業からの評価も高まりやすくなります。

ただし、同じ医療ITでも「開発職」「院内SE」「コンサルタント」など職種によって年収水準は大きく異なります。次のセクションでは、それぞれの職種ごとの具体的な年収について詳しく解説していきます。

医療IT職種別の年収一覧(SE・院内SE・コンサル)

医療IT職種別の年収一覧(SE・院内SE・コンサル)
医療ITと一口に言っても、その中にはさまざまな職種があり、それぞれ求められるスキルや役割、年収水準が異なります。ここでは代表的な職種である「医療システム開発SE」「院内SE」「医療ITコンサルタント」の3つについて、仕事内容とあわせて年収の目安を解説します。


医療システム開発SEの年収


医療システム開発SEは、電子カルテや医療情報システムなど、医療現場で使用されるシステムの開発・保守・運用を担うエンジニアです。医療の安全性や法規制への理解も求められるため、専門性の高い職種といえます。
年収の目安としては、500万円前後〜700万円程度が中心となります。
元記事でも触れられている通り、一般的なSEと同水準ですが、医療分野の知識が加わることで市場価値が高まりやすいのが特徴です。

また、プロジェクトマネージャーやアーキテクトなど上流工程に関わるようになると、年収700万円以上も十分に狙える領域です。


院内SEの年収


院内SEは、病院や医療機関の中でITインフラやシステムの運用・サポートを担うポジションです。電子カルテの導入支援やトラブル対応、ネットワーク管理など、現場に近い立場で業務を行います。
年収は400万円〜550万円程度がボリュームゾーンとされており、他のIT職種と比較するとやや控えめな傾向にあります。
その理由として、開発業務が少なく、あくまで運用・サポートが中心になるケースが多い点が挙げられます。ただし、医療現場との距離が近く、安定した働き方を求める方には適した職種です。


医療ITコンサルタントの年収


医療ITコンサルタントは、医療機関や医療関連企業に対して、システム導入や業務改善の提案を行う職種です。プロジェクトの上流工程から関わることが多く、戦略的な視点と高度な専門知識が求められます。
年収は600万円〜800万円以上と、他の医療IT職種と比較して高水準である点が特徴です。
さらに経験を積むことで、1000万円を超えるケースも珍しくありません。特に外資系企業やコンサルティングファームでは、高年収が提示される傾向があります。


職種別年収の比較まとめ


  • ・医療システム開発SE:500万円〜700万円
  • ・院内SE:400万円〜550万円
  • ・医療ITコンサルタント:600万円〜800万円以上
このように、同じ医療IT領域でも職種によって年収には明確な差があります。

特に上流工程に関わるほど年収が高くなる傾向があるため、自身のキャリア設計を考えるうえでも重要なポイントです。
次のセクションでは、こうした年収差が生まれる理由について詳しく解説していきます。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

医療ITの年収が高い理由とは

医療ITの年収が高い理由とは
医療ITは他の職種と比較して年収が高い傾向にありますが、その背景にはいくつかの明確な理由があります。単に「ITだから稼げる」というわけではなく、医療業界特有の事情や市場構造が大きく関係しています。
ここでは、医療ITの年収が高くなりやすい主な理由を解説します。


ITスキルと医療知識の両方が求められるため


医療IT分野では、単なるエンジニアスキルだけでなく、医療制度や診療フロー、関連法規といった専門知識も求められます。
例えば、電子カルテや医療システムは人の命に関わる重要なインフラであるため、開発・運用には高い精度と責任が求められます。そのため、「IT×医療」の両方に精通した人材は希少性が高く、市場価値が上がりやすいのです。


医療業界のIT化が急速に進んでいるため


近年、医療業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)が急速に進んでおり、電子カルテの普及やオンライン診療、AI診断などの導入が進んでいます。
こうした流れにより、医療IT人材の需要は年々増加しており、企業側も優秀な人材を確保するために高い報酬を提示するケースが増えています。
医療ITの将来性については、医療ITの今後について解説した記事
でも詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。


システムの重要性が高く責任が大きい


医療ITで扱うシステムは、患者情報や診療データなど極めて重要な情報を扱います。そのため、トラブルが発生すると医療現場に大きな影響を及ぼす可能性があります。
こうした背景から、医療IT職種には高い信頼性と責任が求められ、その分報酬にも反映されやすい構造となっています。


コンサル・上流工程の需要が高い


医療IT分野では、単なる開発だけでなく「どのようなシステムを導入すべきか」「業務をどう改善するか」といった上流工程のニーズも高まっています。
特に医療ITコンサルタントのように、課題整理から導入支援まで担う人材は企業にとって不可欠な存在であり、高年収が提示されやすいポジションです。

このように、医療ITの年収が高いのは「専門性」「需要の高さ」「責任の重さ」といった複数の要因が重なっているためです。
ただし、すべてのケースで高年収が保証されるわけではなく、働き方や職種によっては年収が伸びにくい場合もあります。次のセクションでは、医療ITで年収が上がりにくいケースについて詳しく解説していきます。

医療ITの年収が低くなるケースと注意点

医療ITの年収が低くなるケースと注意点
医療ITは全体的に年収が高い傾向にある一方で、すべての人が高収入を実現できるわけではありません。実際には、働き方や職種、企業選びによっては年収が伸びにくいケースも存在します。
ここでは、医療ITで年収が低くなりやすい代表的なケースと、その注意点について解説します。


院内SEなど運用中心のポジションに留まる場合


院内SEのように、システムの運用・保守やサポート業務が中心となる職種は、比較的年収が上がりにくい傾向があります。
これは、開発やコンサルティングといった付加価値の高い業務に比べて、評価されるスキルの幅が限定されやすいためです。安定した働き方ができる一方で、大幅な年収アップを狙うには限界があるケースもある点には注意が必要です。


スキルの専門性が不足している場合


医療IT分野では「ITスキル+医療知識」の掛け合わせが重要です。どちらか一方だけでは市場価値が高まりにくく、結果として年収も伸びにくくなります。

例えば、ITスキルはあるものの医療業界の理解が浅い場合、医療特化のプロジェクトに参画しづらくなります。逆に医療知識のみでITスキルが不足している場合も、専門職としての評価は限定的になります。
そのため、どちらの領域もバランスよくスキルを伸ばすことが重要です。


企業によって年収水準に差がある


同じ職種であっても、企業によって年収水準には大きな差があります。特に以下のような企業では、年収が抑えられる傾向があります。
  • ・中小規模のSIerや医療機関
  • ・IT投資に積極的でない企業
  • ・年功序列の給与体系が強い企業

一方で、外資系企業やヘルステックベンチャーなどでは、高年収が提示されるケースも多く見られます。
医療IT企業については、医療IT・ヘルステック企業の特徴をまとめた記事でも詳しく解説していますので、企業選びの参考にしてみてください。


上流工程に関われていない場合


医療ITに限らず、IT業界では上流工程(企画・要件定義・コンサル)に関わるほど年収が高くなる傾向があります。

一方で、下流工程(テスト・運用・保守)のみを担当している場合、スキルの幅が広がりにくく、年収アップの機会も限られてしまいます。
そのため、キャリアアップを目指す場合は、上流工程に関わる経験を積める環境を選ぶことが重要です。

このように、医療ITでも働き方や環境によって年収には大きな差が生まれます。裏を返せば、ポイントを押さえてキャリア選択を行えば、年収アップのチャンスは十分にあるということです。
次のセクションでは、医療ITで実際に年収を上げるための具体的な方法について詳しく解説していきます。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

医療ITで年収を上げる3つの方法

医療ITで年収を上げる3つの方法
医療IT分野は比較的高年収が期待できる領域ですが、さらに収入を伸ばすためには戦略的なキャリア設計が重要です。ここでは、実際に年収アップにつながりやすい3つの方法について具体的に解説します。


① 現職でスキルアップ・昇進を目指す


まず基本となるのが、現在の職場でスキルを磨き、昇進や役割拡大を目指す方法です。特に医療ITでは、経験や実績が評価に直結しやすいため、着実なスキルアップが年収アップにつながります。
具体的には以下のような取り組みが有効です。
  • ・プロジェクトマネージャーなど上位ポジションを目指す
  • ・医療情報技師などの資格を取得する
  • ・要件定義や設計など上流工程に関わる
元記事でも触れられている通り、スキルや実績を積み重ねることで社内評価が高まり、昇給や役職アップにつながる可能性があります。

ただし、企業によっては昇給幅に限界があるため、一定以上の年収アップを目指す場合は次の方法も検討が必要です。


② 年収水準の高い企業へ転職する


同じ職種でも、企業によって年収水準は大きく異なります。そのため、年収を上げたい場合は、より待遇の良い企業への転職が非常に有効です。
特に以下のような企業では、年収が高い傾向にあります。
  • ・外資系IT企業・医療機器メーカー
  • ・ヘルステックベンチャー
  • ・大手SIerやコンサルティングファーム
医療IT分野は需要が高まっているため、転職によって年収アップを実現できるケースは少なくありません。

また、業界全体の動向については、ヘルステック業界の特徴や動向を解説した記事でも詳しく紹介していますので、転職先選びの参考にしてみてください。


③ より高年収な職種へキャリアチェンジする


医療ITの中でも、職種によって年収差があるため、より高年収が期待できる職種へ移ることも有効な選択肢です。
例えば以下のようなキャリアパスが考えられます。
  • ・開発SE → ITコンサルタント
  • ・院内SE → 開発職やプロジェクトマネージャー
  • ・エンジニア → プロダクトマネージャー
特に医療ITコンサルタントは、他職種と比較して100万円以上年収が高い傾向があり、大幅な収入アップが期待できます。
未経験からのキャリアチェンジは難易度が高い場合もありますが、医療IT分野は人材不足の影響もあり、ポテンシャル採用が行われているケースもあります。

このように、医療ITで年収を上げる方法は複数ありますが、共通して重要なのは「スキル×市場価値」を意識したキャリア選択です。
次のセクションでは、こうしたキャリアの将来性や、医療IT業界の今後の展望について詳しく解説していきます。

医療IT業界の将来性と年収の伸びしろ

医療IT業界の将来性と年収の伸びしろ
医療IT分野でキャリアを考えるうえで、「今後も年収が伸びるのか」「将来性はあるのか」といった点は非常に重要です。結論から言うと、医療ITは今後も成長が期待されており、年収アップのチャンスが広がる分野といえます。
ここでは、その理由と将来の展望について解説します。


医療業界のIT化(DX)が加速している


近年、医療業界ではデジタル化の動きが急速に進んでいます。電子カルテの普及に加え、オンライン診療や遠隔医療、AIによる診断支援など、ITを活用したサービスが次々と登場しています。
こうした流れにより、医療IT人材の需要は今後も拡大していくと考えられます。需要が増えるということは、企業側が人材確保のために待遇を引き上げる可能性も高く、年収の底上げにつながる要因になります。

医療ITの将来性については、医療ITの今後を解説した記事でも詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。


ヘルステック市場の拡大が続いている


医療ITは「ヘルステック」と呼ばれる成長市場の一部です。ヘルステックとは、医療とITを組み合わせたサービス全般を指し、国内外で急速に市場規模が拡大しています。
市場規模の拡大は、企業の投資増加や新規事業の立ち上げにつながり、結果として人材需要の増加と年収上昇に直結します。

より詳しい市場動向については、ヘルステック市場規模の解説記事も参考にしてみてください。


医療×IT人材の希少性が今後も続く


医療IT分野では、ITスキルだけでなく医療知識も求められるため、人材の供給が需要に追いついていない状況が続いています。

このような状況では、企業は優秀な人材を確保するために高い報酬を提示する傾向があるため、専門性を高めるほど年収が上がりやすい構造が維持されます。


新しい職種・高年収ポジションが増えている


医療ITの発展に伴い、新たな職種も増えています。
  • ・プロダクトマネージャー(医療ITサービス)
  • ・データサイエンティスト(医療データ解析)
  • ・医療AIエンジニア
これらの職種は高度なスキルが求められる分、年収も高水準になる傾向があります。特にヘルステック企業では、ストックオプションなど報酬制度も多様化しており、将来的な収入の伸びしろも大きいといえるでしょう。

ヘルステック分野全体については、ヘルステックの基礎知識をまとめた記事でも解説していますので、理解を深めたい方は参考にしてみてください。

このように、医療IT業界は今後も成長が見込まれており、年収アップを目指せる環境が整っている分野です。ただし、その恩恵を受けるためには、スキルの習得や適切なキャリア選択が不可欠です。
次のセクションでは、具体的にどのような企業や職種を選べば年収アップにつながるのかを詳しく解説していきます。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸


年収アップを狙うなら知っておきたい企業・職種

年収アップを狙うなら知っておきたい企業・職種
医療ITで年収を上げるためには、スキルだけでなく「どの企業・どの職種を選ぶか」も非常に重要です。同じ経験を持っていても、選ぶ環境によって年収には大きな差が生まれます。
ここでは、特に年収アップを狙いやすい企業タイプと職種について解説します。


年収が高い傾向にある企業の特徴


医療IT分野の中でも、以下のような企業は比較的高年収が期待できる傾向にあります。
  • ・外資系医療機器メーカー・IT企業
  • ・ヘルステックベンチャー
  • ・大手IT企業・SIer
  • ・コンサルティングファーム
特に外資系企業やコンサルティングファームは、成果主義の評価制度が導入されていることが多く、実績次第で年収が大きく伸びる可能性があります。

また、近年は医療×IT領域に特化した企業も増えており、こうした企業では専門性の高い人材に対して高待遇を提示するケースも多く見られます。
医療IT企業については、ヘルステック企業ランキングの記事でも具体的な企業例を紹介していますので、企業選びの参考にしてみてください。


高年収を狙いやすい職種


医療ITの中でも、特に年収が高くなりやすい職種は以下の通りです。
  • ・医療ITコンサルタント
  • ・プロジェクトマネージャー(PM)
  • ・プロダクトマネージャー(PdM)
  • ・医療データサイエンティスト

これらの職種に共通しているのは、単なる作業ではなく「意思決定」や「価値創出」に関わる役割である点です。そのため、企業への貢献度が高く評価されやすく、年収にも反映されやすい傾向があります。


メドテック領域も高年収が狙える注目分野


近年では「メドテック」と呼ばれる領域も注目されています。メドテックとは、医療機器やデジタル技術を組み合わせた分野で、医療ITの中でも特に成長が著しい領域です。
AI診断やウェアラブルデバイスなど、新しい技術が次々と生まれており、こうした分野では高度な専門性が求められるため、高年収の求人も増えています。

メドテックの詳細については、メドテックとは何かを解説した記事でも詳しく紹介していますので、興味がある方は参考にしてみてください。


企業選びで年収は大きく変わる


ここまで見てきた通り、医療ITでは「どの企業・どの職種を選ぶか」によって年収は大きく変わります。
特に重要なのは以下のポイントです。
  • ・IT投資に積極的かどうか
  • ・評価制度が成果ベースかどうか
  • ・上流工程に関われる環境かどうか
これらを意識して企業選びを行うことで、同じスキルでもより高い年収を実現できる可能性が高まります。

このように、医療ITで年収アップを目指す場合は、企業・職種選びが非常に重要なポイントとなります。とはいえ、自分に合った企業や職種を一人で見極めるのは難しいと感じる方も多いでしょう。
次のセクションでは、医療ITへの転職を成功させるための具体的なポイントについて解説していきます。

医療ITへの転職を成功させるポイント

医療ITへの転職を成功させるポイント
医療IT分野は将来性・年収ともに魅力的な領域ですが、専門性が高いため転職の難易度が気になる方も多いのではないでしょうか。実際にはポイントを押さえて準備を進めることで、未経験・経験者問わず転職成功の可能性を高めることができます。
ここでは、医療ITへの転職を成功させるために意識したいポイントを解説します。


ITスキルと医療知識のどちらかを強みにする


医療ITは「IT×医療」の掛け合わせが重要ですが、最初から両方を高いレベルで備えている必要はありません。
例えば以下のようなパターンがあります。
  • ・IT経験者 → 医療知識をキャッチアップ
  • ・医療従事者 → ITスキルを習得
どちらか一方に強みがあれば、もう一方は入社後に習得していくケースも多いため、まずは自分の強みを軸にキャリアを考えることが重要です。


将来のキャリアパスを意識して職種を選ぶ


医療ITは職種によってキャリアの広がりが大きく異なります。
例えば、院内SEは安定した働き方ができる一方で、年収の伸びは比較的緩やかです。一方、開発職やコンサルタントはスキル次第で年収を大きく伸ばすことが可能です。
そのため、転職時には「今の働きやすさ」だけでなく、将来的にどのようなキャリアを目指すのかも踏まえて選択することが重要です。


成長性の高い企業・分野を選ぶ


医療ITの中でも、特に成長している分野を選ぶことで、キャリアの選択肢や年収の伸びしろが大きく変わります。
例えば以下のような領域は今後も成長が期待されています。
  • ・ヘルステック企業
  • ・オンライン診療・医療DX関連
  • ・医療データ活用・AI分野
業界理解を深めるためには、ヘルステック業界の全体像を解説した記事も参考にしてみてください。市場や企業の動向を把握することで、より納得感のある転職が実現しやすくなります。


転職エージェントを活用する


医療IT分野は専門性が高く、一般的な転職サイトでは情報が限られているケースもあります。そのため、業界に特化した転職エージェントを活用することが有効です。
エージェントを利用することで、以下のようなメリットがあります。
  • ・非公開求人の紹介を受けられる
  • ・年収相場や企業情報を詳しく知ることができる
  • ・キャリアに合った求人を提案してもらえる
特に年収アップを狙う場合、自分では見つけにくい高年収求人に出会える可能性もあるため、積極的に活用することをおすすめします。

このように、医療ITへの転職はポイントを押さえることで成功確率を高めることができます。重要なのは、自分の強みや目指すキャリアに合った選択をすることです。
次の「まとめ」では、ここまでの内容を整理しながら、医療ITで年収アップを目指すためのポイントを振り返っていきます。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

まとめ

まとめ
医療ITは「IT」と「医療」という成長分野が掛け合わさった領域であり、年収面・将来性ともに魅力のある分野です。全体の年収相場としては500万円〜700万円前後が中心となり、職種やスキルによっては1000万円以上も目指せる環境が整っています。

一方で、院内SEなどの運用中心のポジションや、スキルの専門性が不足している場合は、年収が伸びにくいケースもあります。そのため、単に「医療ITに転職する」だけでなく、どの職種・どの企業を選ぶかが重要なポイントとなります。

年収アップを実現するためには、以下の3点が特に重要です。
  • ・ITスキルと医療知識の両方を高める
  • ・上流工程や高付加価値の業務に関わる
  • ・成長性の高い企業や職種を選ぶ

また、医療IT業界は今後もDXの進展やヘルステック市場の拡大により、さらなる成長が見込まれています。専門性を高めることで市場価値が上がりやすく、長期的に見ても安定して年収アップを狙える分野といえるでしょう。

とはいえ、「自分に合った職種が分からない」「どの企業を選べば年収が上がるのか判断できない」と悩む方も多いはずです。そうした場合は、医療業界に特化した転職エージェントに相談することで、自分の経験や希望に合ったキャリアを具体的にイメージしやすくなります。

医療ITは選択次第で大きく年収を伸ばせる分野です。今回の内容を参考に、ご自身に合ったキャリア設計を進めてみてください。
X

この記事が気に入った場合は
Xへポストをお願いします

医療転職.com 無料会員登録 医療/IT業界特化の専門コンサルに相談しませんか?

ユーザーID

必須

※メールアドレスでも登録可能です

※ログイン時に使用します

ユーザーID(確認)

必須

※メールアドレスでも登録可能です

メールアドレス

必須

※半角英数字でご入力下さい。

メールアドレス(確認)

必須

※半角英数字でご入力下さい。

パスワード

必須

※半角英数字(0~9、a~z、A~Z)、6~20文字で入力してください。

パスワード(確認)

必須

※半角英数字(0~9、a~z、A~Z)、6~20文字で入力してください。

氏名

必須

※全角でご入力下さい。

フリガナ

必須

※全角でご入力下さい。

医療転職.comを知ったきっかけ

必須

利用規約

第1条 定義

本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。

  • 「当社」とは、株式会社エリメントHRCをいいます。
  • 「本規約」とは、「医療転職.com利用規約」をいいます。
  • 「本サイト」とは、当社が運営する「医療転職.com」(その理由を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合、当該変更後のサービスを含みます。)と称するウェブサイト(https://www.iryo-tenshoku.com/)をいいます。
  • 「本サービス」とは、本サイトを通じて当社が会員に提供するサービスをいいます。
  • 「会員」とは、当社所定の手続に従い、会員として登録された者をいいます。
  • 「本契約」とは、本サービスの利用に関する当社と会員との間の契約をいいます。
  • 「第三者」とは、個別の本契約における当事者(当社及び当該本契約における会員)以外の者をいい、他の会員、本サイトに情報が掲載された事業者、本サイトに情報を提供した事業者を含み、かつこれに限られません。
  • 「送信情報」とは、当社、会員及び第三者が本サービスに送信(一般に公開・特定の相手にのみ公開・非公開を問いません。)したテキスト、イラスト、画像、動画その他当社所定の情報(これを元に本サービス上で自動生成された情報や処理結果も含みます。)をいいます。

第2条 適用範囲

  1. 本規約は、本契約において当社と会員とに適用されます。会員は、会員として登録されることにより、本規約の全ての内容に同意したものとみなされます。
  2. 本サイト上で、本サービスに関するその他の規程(以下「その他の規程」といいます。)が存在する場合に、その他の規程は、本規約の一部を構成するものとします。本規約の規定とその他の規程の内容が異なる場合は、本規約が優先して適用されます。

第3条 本サービス

  1. 会員は、本契約の有効期間内に限り、本契約に違反しない範囲で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。なお、会員が本サービスを通じて入手した送信情報について、会員は、個人としての私的利用のみに利用できるものとします。
  2. 当社は、送信情報の内容の正確性、信頼性、安全性等を保証するものではありません。送信情報に関する判断は、会員自身の責任で行なってください。送信情報に基づいて会員が被ったいかなる損害についても、当社は、いかなる責任も負いません。
  3. 本サービスの詳細な仕様は、本サービス上において別途定めるものとします。当社は、本サービスの仕様の改良、追加、削除等の変更を行うことがあり、会員は、これを予め承諾します。また、当社は、本サービスの遂行を、必要に応じて第三者に委託することができるものとします。
  4. 会員は、自らの責任と費用において、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、本サービスの利用に必要な環境(以下「利用環境」といいます。)を整備します。
  5. 当社は、次の各号につき、いかなる保証も行うものではありません。さらに、会員が当社から直接又は間接に、本サービスに関する情報を得た場合であっても、当社は、会員に対し、本規約において規定されている内容を超えて、いかなる保証も行うものではありません。
    • 本サービスの利用に起因して利用環境に不具合や障害が生じないこと
    • 本サービスの正確性、完全性、永続性、目的適合性、有用性
    • 会員に適用のある法令、業界団体の内部規則等への適合性

第4条 登録

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約の内容に同意した上で、当社所定の方法により、登録の申込を行うものとします。利用希望者は、申込の際に登録する当社所定の情報(以下「登録事項」といます。)が、全て正確であることを保証します。
  2. 当社は、当社所定の基準により、利用希望者の登録の可否を判断し、登録を認める場合には、その旨及び本サービスを利用するために必要となるID・パスワード(以下「ID・パスワード」といいます。)等の情報を通知します。当社が当該通知を行なった時点で、利用希望者は会員として登録され、当該会員と当社との間に、本契約が成立します。
  3. 当社は、利用希望者が以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、理由を一切開示することなく、利用希望者の登録を認めないことができます。
    • 当社所定の方法によらずに登録の申込を行った場合
    • 登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    • 過去に本規約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
    • 未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人、補助人の同意等を得ていなかった場合
    • 本サービスと同種又は類似するサービスを現に提供している場合又は将来提供する予定である場合
    • 個人ではなく事業者の場合
    • その他当社が登録を妥当でないと判断した場合
  4. 会員は、登録事項に変更が生じた場合は、直ちに当社所定の方法により、登録事項の変更の手続きを行うものとします。これを怠ったことによって会員が損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。

第5条 ID・パスワードの管理

  1. 会員は、自己の責任において、ID・パスワードを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に開示・利用させたり、貸与、譲渡、売買、担保提供等をしてはならないものとします。
  2. 当社は、ログイン時に使用されたID・パスワードが登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、当該ログインした者を真正な会員とみなします。
  3. 会員によるID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤、不正使用等によって会員が損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。

第6条 利用料金

本サービスの利用料金は、無料とします。但し、当社の裁量により、会員への事前の通知により、有料化することがあります。

第7条 権利帰属

  1. 本サービスに関する、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的若しくは人格的権利(以下「知的財産権等」といいます。)は、全て当社又はそのライセンサーに帰属します。
  2. 本規約に定める本サービスの利用許諾は、本規約に明示的に規定される場合を除き、本サービスに関する当社又はそのライセンサーの知的財産権等に関し、いかなる権利も許諾するものではありません。会員は、本サービスが予定している利用態様を超えて、本サービスを利用することはできません。

第8条 送信情報

  1. 会員は、送信情報について、事実に基づくこと、自らが送信することについて適法な権利を有していること、及び当社又は第三者の権利を侵害するものではないことを保証します。
  2. 会員は、送信情報について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、派生著作物の作成、表示及び実行に関するライセンスを付与します。また、当社並びに当社より正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、著作者人格権を行使しないことに同意します。
  3. 当社は、送信情報について、安全に管理するよう努めますが、本サービスが、本質的に情報の喪失、改変、破壊等の危険が内在するインターネット通信網を利用したサービスであることに鑑みて、会員は、送信情報を自らの責任においてバックアップするものとします。当該バックアップを怠ったことによって会員が被った損害について、当社は、送信情報の復旧を含めて、一切責任を負いません。
  4. 当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の全部又は一部を閲覧、保存し、または第三者へ開示することがあります。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • 会員の同意を得たとき
    • 当社が閲覧等の同意を求める連絡を会員に行なってから7日以内に、当該会員からの回答がなかったとき
    • 裁判所、警察等の公的機関から、法令に基づく正式な照会を受けたとき
    • 法律に従い開示の義務を負うとき
    • 会員が第9各号に該当する禁止行為を行ったとき
    • 当社又は第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • 本サービスのメンテナンスや技術的不具合解消のために必要があるとき
    • 上記各号に準じる必要性があるとき
  5. 当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報について、その全部又は一部を削除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。当社は、削除された送信情報について、当該情報の復旧を含めて一切責任を負いません。
    • 会員の同意を得たとき
    • 会員が第9条各号に該当する禁止行為を行ったとき
    • その理由を問わず、本契約が終了したとき
    • 第12条によって本サービスが変更、中断、終了したとき
    • 上記各号に準じる必要性があるとき
  6. 第4項及び前項に拘らず、当社は、送信情報を監視する義務は負いません。

第9条 禁止行為

会員は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • 本サービスを通じて入手した送信情報について、会員の個人としての私的利用以外に利用する行為
  • 法令に違反する行為
  • 犯罪に関連する行為
  • 公序良俗に反する行為
  • 当社又第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権、その他一切の権利又は利益を侵害する行為
  • 本サービスの運営・維持を妨げる行為
  • 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度の負担をかける行為
  • スクレイピングプログラムを利用して本サービスにアクセスする行為
  • 本サービスのネットワークに不正にアクセスする行為
  • リバースエンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブラ、その他本サービスを解析しようと試みる行為
  • 第三者になりすます行為
  • 第三者に本サービスを利用させる行為
  • 宣伝、広告、勧誘又は営業をする行為
  • 本サービスにより利用しうる情報を改ざんする行為
  • 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与をする行為
  • 前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第10条 登録抹消等

  1. 当社は、会員が以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の公開停止若しくは削除、本サービスの利用を一時的に停止、又は会員としての登録を抹消して本契約を解除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 第4条第3項各号に該当することが判明した場合
    • 1ヶ月以上本サービスの利用がなく、当社からの問い合わせに対して、1ヶ月以上応答がない場合
    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 会員は、前項各号のいずれかに該当し、又は、該当すると当社が判断した場合は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対する全ての債務の履行をしなければなりません。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条 有効期間

  1. 会員は、当社所定の方法により、いつでも会員登録の抹消を申し出ることができます。
  2. 本契約の有効期間は、本サービスが終了又は会員登録が抹消されるまでとします。
  3. 本契約が終了した場合、当社は、送信情報を返還又は保管等する義務を負わず、会員に何らの通知等することなく、これを削除できるものとします。

第12条 本サービスの変更、中断、終了

当社は、事業上の理由、システムの過負荷・システムの不具合・メンテナンス・法令の制定改廃・天災地変・偶発的事故・停電・通信障害・不正アクセス、その他の事由により、事前の予告なくして、本サービスをいつでも変更、中断、終了することができます。当社は、上記各事由又はこれによる上記本サービスの変更、中断、終了によって会員に生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

第13条 紛争処理及び損害賠償

  1. 会員は、本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
  2. 会員が、本サービスに関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、直ちにその内容を当社に通知すると共に、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告するものとします。当社は、会員と第三者との間の紛争には、一切関与しません。
  3. 当社が、会員による本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告すると共に、当社が支払いを余儀なくされた金額その他の損害を賠償するものとします。

第14条 秘密保持

会員は、本サービスに関連して当社が会員に対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。

第15条 個人情報の取扱い

当社は、個人情報を、当社所定の「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第16条 本規約の変更

  1. 当社は、その理由を問わず本規約をいつでも任意に変更することができるものとし、会員はこれに同意します。
  2. 当社が別途定める場合を除き、本規約の変更は、本サイトに掲載する方法によって会員へ通知します。
  3. 本規約の変更は、前項の通知の時点より効力を生じるものとします。
  4. 会員が本規約の変更を同意しない場合、会員の唯一の対処方法は、会員登録を抹消するのみとなります。

第17条 連絡

  1. 当社から会員への連絡は、書面の送付、電子メールの送信、または本サービス若しくは本サイトへの掲載等、当社が適当と判断する手段によって行います。当該連絡が、電子メールの送信又は本サービス若しくは本サイトへの掲載によって行われる場合は、インターネット上に配信された時点で会員に到達したものとします。
  2. 会員から当社への連絡は、当社所定の問合せフォームから、又は問合せ用メールアドレス宛に行うものとします。当社は、問合せフォーム又は問合せ用メールアドレス以外からの問い合わせについては、対応できません。

第18条 権利義務の譲渡

  1. 当社は、会員に対する債権を第三者に譲渡できるものとし、会員は、そのために会員の個人情報等が当該第三者に提供されることを承諾するものとします。
  2. 会員は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします。

第19条 完全合意

本規約は、本契約に係る当事者間の完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本契約に係る当事者間の事前の合意、表明及び了解に優先します。

第20条 分離可能性

本規約の規定の一部が法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続します。

第21条 準拠法

本契約の準拠法は、日本法とします。

第22条 管轄

本契約に関連して当社と会員との間で紛争が生じた場合、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2013年10月16日 制定

必須

個人情報保護方針

株式会社エリメントHRC(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)における、お客様の大切な個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定め、その保護に万全を尽くします。

第1条 個人情報の定義

個人情報とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所、電子メールアドレスなど、特定の個人を識別することができる情報(当該情報だけでは特定の個人を識別できなくても、ほかの情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できるものを含みます。)をいいます。

第2条 クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等

  1. クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等については、当該情報単独で特定の個人を識別することができないため、当社では、個人情報とは認識していません。ただし、当該情報が個人情報と一体となって使用される場合には、当該情報も特定の個人を識別できるため個人情報とみなします。
  2. 本サービスでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のウェブサイトにおいて行動ターゲティング広告(ウェブサイト閲覧情報などを元に、お客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。 その際、お客様のウェブサイト訪問履歴情報を採取するため、クッキーを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は、一切含まれておりません。)。広告配信事業者は 当該クッキーを使用して、ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、クッキーの使用を無効にしてください。ただし、その場合、本サービスの一部の機能を利用できなくなる可能性があります。

第3条 個人情報の取得

当社は、当社が本サービスを提供するために必要な範囲で、お客様から提供して頂く方法又はお客様が本サービスを利用するにあたって当社が収集する方法によって、お客様の個人情報を取得します。当社は、適正に個人情報を取得し、偽り及びその他不正な手段等により個人情報を取得することはありません。

第4条 個人情報の利用目的

当社は、取得したお客様の個人情報を、当社と人材紹介契約を交わしている求人企業に応募するため、以下の利用目的で、又は当該利用目的の達成に必要な範囲で、利用をします。万一、利用目的の変更が必要となった場合には、その旨をお客様に通知又は公表します。

  1. 本サービスに関する登録の受付、本人確認等、本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
  2. 本サービスの内容に関する情報、アップデート情報、イベント・キャンペーン情報、規約等の変更情報等の告知のため
  3. 本サービスに関するご案内、お問い合せ等への対応のため
  4. 本サービスに関する当社の規約、その他諸規程に違反する行為への対応のため
  5. 本サービスの利用に関する統計データを作成するため
  6. 今後の本サービスに関する企画、立案又は実施のため
  7. 当社又は第三者の広告の配信又は表示のため
  8. キャンペーン等に当選されたお客様に賞品等を発送するため
  9. その他マーケティングに利用するため

第5条 取得した個人情報の第三者提供、預託及び共同利用

今後、お客様に本サービスを提供するにあたり、当社と共同して業務を行うビジネスパートナーが必要な場合には、お客様の個人情報をそのビジネスパートナーと共同利用することがあります。この場合に当社は、利用目的、ビジネスパートナーの名称、情報の種類、管理者の名称について、お客様に公表した上で共同利用することとします。

【共同利用について】
利用目的   会員への求人提案の充実
名称     株式会社KaUPメディカルコンサルティング
       株式会社メディカル東友
情報の種類  会員情報

第6条 個人情報の開示、訂正及び利用停止等

  1. 当社は、お客様から、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められた場合には、個人情報保護法により当社が開示の義務がある場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の開示を行います。なお、個人情報の開示にあたっては、当社が別途定める手続きに従って開示手数料をお支払い頂く場合があります。
  2. 当社は、お客様から、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)予め公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由又は偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正又は利用停止を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  3. 当社は、お客様から、お客様の個人情報について消去を求められた場合には、当社が当該請求に応じる必要があると判断した場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の消去を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  4. 前各項の請求に際しては、以下の内容その他当社所定の情報・資料を送付してください。
    • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス
    • 請求内容・経緯・根拠資料
    • 本人確認資料
  5. 以下の各号のいずれかに該当する場合は、第1項及び第2項の請求に応じることができない場合があります。その際は、お客様に対してその旨を通知すると共に、理由を説明します。
    • お客様又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    • 法令に違反することとなる場合
    • お客さまご本人からの請求であることが確認できない場合

第7条 リンク

当社のウェブサイトからリンクされている当社以外の事業者が、そのウェブサイト上で個人情報の取得を行う場合がありますが、その際には本プライバシーポリシーは適用されることはなく、当社は当社以外の事業者が個人情報を取り扱うことに関し、なんら義務や責任を負いません。

第8条 問い合わせ窓口

本プライバシーポリシーに対するご意見、ご質問、その他個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ及び第6条に基づくご請求は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

第9条 改訂

本プライバシーポリシーを改訂する場合は、改訂日及び改訂内容を速やかに当社のウェブサイト上で告知します。

以上

2013年10月16日 制定

必須