1. 医療転職.comトップ
  2. 記事一覧
  3. 営業職の志望動機はどう書く?転職で評価される考え方・NG例・例文を解説

営業職の志望動機はどう書く?転職で評価される考え方・NG例・例文を解説

公開日:

更新日:

営業職への転職では、志望動機の内容が選考結果に大きく影響します。営業職は、顧客との関係構築や課題解決を通じて売上に貢献する仕事です。そのため、採用担当者は「なぜ営業職を希望するのか」「なぜこの会社を選んだのか」「入社後にどのように活躍できるのか」を重視します。

特に転職活動では、志望動機が自己PRや転職理由とつながっているかが重要です。どれだけ魅力的な志望動機を書いても、これまでの経験や今後のキャリアと一貫性がなければ、採用担当者に違和感を与えてしまう可能性があります。

また、医療業界の営業職では、製品やサービスを売る力だけでなく、医療機関や医療従事者への理解、正確な情報提供、コンプライアンス意識も求められます。医療機器営業、MR、医療IT営業などは、一般的な営業力に加えて、医療現場に対する誠実な姿勢や学習意欲も見られやすい職種です。

この記事では、営業職の志望動機を作るコツ、評価されにくい志望動機、医療業界の営業職で意識したいポイント、志望動機の例文を解説します。ぜひ活用して転職活動を有利に進めましょう。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

営業職の志望動機で採用担当者が見ていること

営業職の志望動機で採用担当者が見ていること
営業職の志望動機では、単に「営業に興味がある」「人と話すことが好き」と伝えるだけでは十分ではありません。採用担当者は、応募者が営業職の役割を理解しているか、自社で活躍するイメージを持てるか、転職理由と志望動機に一貫性があるかを確認しています。

厚生労働省の職業情報提供サイト「営業の仕事」でも、営業職は勤務先の企業形態や対象顧客、営業方法によって仕事内容が異なることが紹介されています。志望動機を作る際は、営業職をひとくくりにせず、応募先の営業スタイルまで理解することが大切です。


(1)営業職を希望する理由


まず見られるのは、なぜ営業職を希望しているのかです。営業職は、顧客と直接関わり、課題を把握し、商品やサービスを提案する仕事です。成果が数字で見えやすい一方で、顧客対応や目標達成に向けた努力も求められます。

志望動機では、「人と関わる仕事がしたい」だけでなく、「顧客の課題を聞き取り、解決につながる提案をしたい」「自分の提案で顧客や医療現場に貢献したい」など、営業職の役割に結びつけて伝えるとよいでしょう。


(2)応募先を選んだ理由


営業職の志望動機では、「なぜその会社なのか」も重要です。どの会社にも当てはまるような内容では、採用担当者に「自社である必要性が弱い」と受け取られる可能性があります。

応募先の製品、サービス、顧客層、営業スタイル、企業理念、事業領域などを調べ、自分の経験や価値観とつながる部分を整理しましょう。医療業界であれば、医療機器、医薬品、医療IT、ヘルスケアサービスなど、扱う商材によって志望動機の書き方も変わります。


(3)入社後に貢献できること


採用担当者は、志望動機を通じて「入社後に活躍できそうか」を見ています。営業職は、会社の売上や顧客満足に直結する職種です。そのため、志望動機では、応募先でどのように貢献したいのかを具体的に伝えることが大切です。

たとえば、営業経験者であれば、顧客折衝、課題把握、提案、目標達成、既存顧客フォローなどの経験を活かせます。未経験者であっても、接客、販売、医療現場での対応、カスタマーサポートなどの経験を営業職に結びつけられる場合があります。

営業職の志望動機を作るコツ

営業職の志望動機を作るコツ
営業職の志望動機を作る際は、結論から伝え、具体的な経験を交えながら、応募先での貢献につなげることが重要です。採用担当者が読みやすい構成にすることで、志望度や適性が伝わりやすくなります。

志望動機は、自己PRや転職理由と切り離して考えるのではなく、一つのストーリーとして整理しましょう。「これまで何をしてきたのか」「なぜ営業職を目指すのか」「なぜ応募先なのか」「入社後にどう貢献するのか」が自然につながると、説得力が高まります。


(1)結論から書く


志望動機では、最初に「応募先のどこに魅力を感じたのか」を伝えましょう。エピソードから書き始めると、結論が見えにくくなり、読み手に伝わりづらくなることがあります。

たとえば、「貴社の医療機器を通じて、医療現場の課題解決に貢献できる点に魅力を感じ、志望しました」といった形で、最初に志望理由を示すと、文章全体の流れが整理されます。その後に、理由や経験、入社後の目標を続けると自然です。


(2)営業職で活かせる経験を入れる


営業職の志望動機では、これまでの経験をどのように活かせるかを伝えることが大切です。営業経験者であれば、担当顧客、提案内容、目標達成、関係構築、課題解決の経験などを整理しましょう。

営業未経験の場合でも、接客、販売、医療従事者としての患者対応、社内外との調整、問い合わせ対応などは、営業職で活かせる経験になる場合があります。未経験から営業職を目指す場合の考え方は、営業未経験でも転職はできる?医療業界の営業職を目指す方法と転職先の選び方でも詳しく解説しています。


(3)応募先ならではの魅力に触れる


志望動機では、応募先ならではの魅力に触れることが欠かせません。企業研究が浅いと、「営業職ならどこでもよいのでは」と思われてしまう可能性があります。

医療業界の営業職であれば、扱う製品やサービス、対象となる医療機関、診療科、導入実績、今後の事業展開などを確認しましょう。そのうえで、自分の経験や関心と重なる部分を志望動機に入れると、応募先への理解が伝わりやすくなります。


(4)自己PR・転職理由との一貫性を持たせる


志望動機は、自己PRや転職理由と一貫していることが重要です。たとえば、転職理由で「専門性を高めたい」と伝えているのに、志望動機では「働きやすさ」だけを強調すると、軸がぶれて見える可能性があります。

営業職への転職では、「これまでの経験」「転職で実現したいこと」「応募先で貢献できること」をつなげて考えましょう。一貫性のある志望動機は、採用担当者に納得感を与えやすくなります。

構成 書く内容 ポイント
結論 応募先に魅力を感じた理由を最初に伝えます。
  • 「なぜ応募したのか」を明確にする
  • 条件面だけにしない
経験 これまでの営業経験や顧客対応経験を伝えます。
  • 実績や行動を具体的にする
  • 営業職で活かせる力に置き換える
応募先との接点 応募先の製品・サービス・事業内容と自分の経験をつなげます。
  • 企業研究の内容を反映する
  • 応募先ならではの理由を入れる
入社後の貢献 入社後にどのように活躍したいかを伝えます。
  • 成長意欲だけで終わらせない
  • 顧客や会社への貢献に結びつける


\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

営業職の転職で評価されにくい志望動機

営業職の転職で評価されにくい志望動機
営業職の志望動機では、伝え方によってはマイナスな印象を与えてしまうことがあります。特に、条件面だけを強調する、具体性がない、応募先への貢献が見えない志望動機は注意が必要です。

もちろん、給与や働き方、勤務地などの条件は転職先を選ぶうえで大切です。ただし、志望動機では条件だけでなく、仕事への意欲や応募先で活かせる経験もあわせて伝える必要があります。


(1)条件面だけを強調する志望動機


「給与が高い」「残業が少ない」「転勤がない」「福利厚生が充実している」といった条件だけを志望理由にすると、採用担当者からは「条件が良ければ他社でもよいのでは」と見られる可能性があります。

条件面を完全に避ける必要はありませんが、志望動機では仕事への意欲と結びつけることが大切です。たとえば、「地域に根ざして長期的に顧客と関係構築をしたい」など、働き方と営業職としての貢献をつなげると自然です。


(2)応募先への貢献が見えない志望動機


「商品が好き」「会社の知名度に魅力を感じた」「将来性がありそう」といった内容だけでは、入社後にどのように活躍できるのかが伝わりにくくなります。

営業職では、顧客に商品やサービスを届け、会社の売上や信頼づくりに貢献する視点が必要です。志望動機では、応募先の製品やサービスに魅力を感じた理由に加えて、自分がどのように提案し、顧客に価値を届けたいのかまで書きましょう。


(3)成長意欲だけに偏った志望動機


「営業として成長したい」「学びたい」という意欲は大切ですが、それだけでは採用担当者に十分な評価を得にくい場合があります。企業は、応募者が入社後に成果を出し、事業に貢献できるかを見ています。

成長意欲を伝える場合は、「学んだことをどのように営業活動に活かすのか」「どのように顧客や会社に貢献したいのか」まで書くことが大切です。特に営業職では、成長と成果をセットで伝えると説得力が増します。


(4)具体性に欠ける志望動機


「社会に貢献したい」「営業として活躍したい」「医療業界に興味がある」といった表現だけでは、志望動機として弱く見えることがあります。抽象的な言葉だけでは、応募先で働くイメージが伝わりません。

志望動機を具体化するには、5W1Hを意識しましょう。どのような顧客に、どのような価値を提供したいのか、なぜ応募先で実現したいのかを整理すると、内容に深みが出ます。

医療業界の営業職で志望動機を書くときのポイント

医療業界の営業職で志望動機を書くときのポイント
医療業界の営業職では、一般的な営業力に加えて、医療現場への理解やコンプライアンス意識が求められます。医療機器営業、MR、医療IT営業などは、扱う商材や顧客が異なるため、志望動機も職種に合わせて調整する必要があります。

医療業界の営業職は、医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師、病院事務など、さまざまな医療従事者と関わります。医療現場に対してどのような価値を提供したいのかを明確にしましょう。


(1)医療機器営業の場合


医療機器営業では、製品知識だけでなく、医療現場の課題を理解し、適切な提案を行う力が求められます。手術室、検査室、透析室、病棟など、製品が使われる現場を理解する姿勢も重要です。

志望動機では、「医療機器を通じて医療現場を支えたい」「医療従事者が安全に機器を使えるよう提案・フォローしたい」など、製品と現場貢献を結びつけるとよいでしょう。医療機器に関わる仕事の幅を知りたい方は、医療機器サービスエンジニアってどんな仕事?キャリアパスや適性を徹底解説もチェックしてみてください。


(2)MR・製薬営業の場合


MRは、医薬品の適正使用に関する情報を医療従事者へ提供する職種です。厚生労働省の職業情報提供サイトでも、MRは医薬品の効果、使い方、副作用などの情報提供や、医療現場からの情報収集を行う仕事として紹介されています。

志望動機では、医薬品を売ることだけに焦点を当てるのではなく、正確な情報提供を通じて医療に貢献したい姿勢を伝えることが大切です。MRとしての今後のキャリアを考えている方は、キャリアに悩む50代MR必見!転職市場や転職戦略について解説も一度確認しておくとよいでしょう。


(3)医療IT営業の場合


医療IT営業では、電子カルテ、予約システム、医療データ活用、業務支援システム、オンライン診療関連サービスなどを扱うことがあります。医療機関の業務効率化や医療DXに関わるため、単なるシステム提案ではなく、現場業務への理解が求められます。

志望動機では、「医療現場の業務負担を軽減したい」「ITを通じて医療従事者が本来の業務に集中できる環境づくりに貢献したい」など、医療現場の課題と自分の提案力をつなげると自然です。


(4)未経験から医療営業を目指す場合


未経験から医療業界の営業職を目指す場合は、これまでの経験を営業職に置き換えて伝えることが重要です。接客・販売経験であれば顧客対応力、医療従事者経験であれば現場理解、事務経験であれば調整力や正確な対応力をアピールできます。

医療業界未経験の場合でも、学習意欲や誠実な対応、顧客に向き合う姿勢は評価されることがあります。医療業界には営業、サービスエンジニア、アプリケーションスペシャリストなど複数の職種があるため、職種ごとの違いを整理したい場合は、医療関係の職種には何があるの?仕事一覧とキャリア選択のコツで全体像を確認できます。

職種 志望動機で意識したいこと 活かしやすい経験
医療機器営業 医療現場の課題を理解し、製品提案や導入後フォローで貢献する姿勢を伝えます。
  • 法人営業経験
  • 医療機器に関する知識
  • 顧客フォロー経験
MR・製薬営業 医薬品の適正使用や正確な情報提供への意識を伝えます。
  • 営業経験
  • 医療・薬学への関心
  • 継続的な学習経験
医療IT営業 医療機関の業務効率化や医療DXに貢献したい姿勢を示します。
  • IT営業経験
  • システム導入支援経験
  • 課題解決型の提案経験
未経験からの医療営業 これまでの対人経験や学習意欲を、営業職での貢献に結びつけます。
  • 接客・販売経験
  • 医療現場経験
  • カスタマーサポート経験


\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

営業職の志望動機の例文

営業職の志望動機の例文
志望動機は、応募先やこれまでの経験によって内容を変える必要があります。例文をそのまま使うのではなく、自分の経験や応募先の特徴に合わせて調整しましょう。

ここでは、営業経験者、営業未経験者、医療機器営業を目指す場合、MR・製薬営業を目指す場合の例文を紹介します。書き方の流れを参考にしながら、自分の言葉で志望動機を作成することが大切です。

(1)営業経験者の志望動機例



これまで法人営業として、顧客の課題をヒアリングし、業務改善につながる提案を行ってきました。既存顧客との関係構築だけでなく、新規顧客への提案にも取り組み、顧客ごとの課題に合わせた提案を意識してきました。

貴社は医療機関向けに専門性の高い製品を展開しており、営業担当が単に製品を提案するだけでなく、導入後のフォローまで丁寧に行っている点に魅力を感じています。これまで培った課題把握力と提案力を活かし、医療現場の課題解決に貢献したいと考え、志望しました。

(2)営業未経験者の志望動機例



前職では販売職として、お客様の要望を丁寧に聞き取り、商品選びをサポートしてきました。売上だけでなく、お客様が納得して選べるように説明することを大切にしており、リピート購入につながった経験もあります。

営業職は未経験ですが、相手のニーズを把握し、適切な提案を行うという点では、これまでの接客経験を活かせると考えています。貴社の医療業界向けサービスは、医療現場の負担軽減に貢献できる点に魅力を感じています。入社後は、製品知識や医療業界の理解を深めながら、顧客に信頼される営業を目指したいです。

(3)医療機器営業の志望動機例



前職では医療機関向けの営業として、医師や看護師、事務部門の方々と連携しながら提案活動を行ってきました。医療現場では、製品の性能だけでなく、導入後の使いやすさやサポート体制も重視されることを学びました。

貴社の医療機器は、現場での操作性や安全性に配慮されており、医療従事者の業務を支える製品である点に魅力を感じています。これまでの医療機関対応の経験を活かし、導入前の提案から導入後のフォローまで、顧客に寄り添った営業活動を行いたいと考え、志望しました。

(4)MR・製薬営業の志望動機例



これまで営業職として、顧客との信頼関係を築きながら継続的な提案を行ってきました。数字を追うだけでなく、顧客が必要としている情報を正確に届けることを意識してきた経験は、MRとしても活かせると考えています。

貴社は特定領域に強みを持ち、医療従事者への情報提供を通じて治療選択に貢献している点に魅力を感じています。入社後は、医薬品に関する知識を継続的に学び、正確で信頼される情報提供を行うことで、医療現場に貢献したいと考えています。

営業職の志望動機を作る前に確認したいこと

営業職の志望動機を作る前に確認したいこと
志望動機を作る前には、自己分析と企業研究を行うことが大切です。営業職は、企業によって営業スタイルや顧客層、評価制度、働き方が大きく異なります。

志望動機を作る段階で応募先の理解が浅いと、選考で具体的な質問をされたときに答えられない可能性があります。応募前に、求人票や企業ホームページだけでなく、製品情報、導入事例、職種ごとの役割まで確認しましょう。


(1)営業スタイルの確認


営業職には、法人営業、個人営業、新規開拓営業、ルート営業、代理店営業、インサイドセールスなど、さまざまなスタイルがあります。応募先がどの営業スタイルなのかによって、志望動機で強調すべき内容も変わります。

法人営業であれば、関係構築力や課題解決力が重要です。新規開拓営業であれば、行動量や粘り強さ、仮説を立てて提案する力が評価されることがあります。ルート営業であれば、既存顧客との信頼関係や継続的なフォローが重視されます。


(2)扱う商材・顧客の確認


営業職では、扱う商材や顧客によって求められる知識が異なります。医療業界では、医療機器、医薬品、診断薬、医療IT、ヘルスケアサービスなど、商材ごとに必要な知識や提案先が変わります。

たとえば、医療機器営業では医師や臨床工学技士、看護師などに製品説明を行うことがあります。医療IT営業では、病院の情報システム部門や事務部門と関わることもあります。志望動機では、応募先の商材や顧客を理解したうえで、自分の経験とつなげましょう。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸




(3)評価制度・働き方の確認


営業職は、成果が評価に反映されやすい職種です。目標設定、評価基準、インセンティブ、賞与、担当エリア、出張頻度、残業時間などは、入社後の働き方に大きく関わります。

志望動機では条件面ばかりを強調するのは避けるべきですが、転職先を選ぶ段階では条件確認も重要です。給与や賞与を重視する場合は、求人票の記載だけでなく、評価制度や過去の支給実績も確認しましょう。


(4)転職支援の活用


営業職の志望動機は、応募先ごとに調整する必要があります。特に医療業界の営業職では、職種や商材によって求められる経験が異なるため、求人票だけでは判断しにくいこともあります。

医療転職.comでは、医療機器メーカー、製薬会社、医療IT企業など、医療業界の営業職に関する転職相談をサポートしています。応募書類や面接対策の進め方を知りたい方は、無料転職サポートの流れをご覧ください。

FAQ

FAQ
営業職の志望動機について、よくある質問をまとめました。志望動機は、応募先ごとに内容を調整し、自分の経験と入社後の貢献が伝わるように作成しましょう。


Q. 営業職の志望動機では何を書けばよいですか?


営業職を希望する理由、応募先を選んだ理由、これまでの経験をどう活かせるか、入社後にどのように貢献したいかを書きましょう。結論から書き、その後に具体的な経験や応募先との接点を入れると伝わりやすくなります。


Q. 営業未経験でも志望動機は書けますか?


営業未経験でも志望動機は作成できます。接客、販売、カスタマーサポート、医療現場での対応、社内外との調整経験などは、営業職で活かせる場合があります。未経験の場合は、これまでの経験を営業職にどうつなげるかを具体的に伝えましょう。


Q. 営業職の志望動機で避けた方がよい内容はありますか?


給与、勤務地、残業時間など条件面だけを強調する内容は避けた方がよいでしょう。また、「成長したい」「社会に貢献したい」といった抽象的な表現だけでは、応募先で活躍するイメージが伝わりにくくなります。


Q. 医療業界の営業職ではどのような志望動機が評価されますか?


医療現場への理解、製品やサービスへの関心、正確な情報提供への意識、顧客に寄り添う姿勢が伝わる志望動機が評価されやすいです。医療機器営業、MR、医療IT営業など、職種ごとの役割に合わせて内容を調整しましょう。


Q. 志望動機に営業実績は入れるべきですか?


営業経験者であれば、実績を入れると説得力が高まります。ただし、数字だけを並べるのではなく、どのような課題に対して、どのように提案し、どのような成果につながったのかを説明するとよいでしょう。


Q. 志望動機は応募先ごとに変える必要がありますか?


応募先ごとに変える必要があります。営業職は企業によって扱う商材、顧客層、営業スタイルが異なります。どの会社にも使える志望動機ではなく、応募先の特徴と自分の経験がつながる内容に調整しましょう。

まとめ

まとめ
営業職の志望動機では、営業職を希望する理由、応募先を選んだ理由、これまでの経験、入社後の貢献を一貫性のある形で伝えることが大切です。結論から書き、具体的なエピソードや応募先ならではの魅力を入れることで、採用担当者に伝わりやすい志望動機になります。

一方で、条件面だけを強調する志望動機や、具体性に欠ける志望動機は評価されにくい傾向があります。特に医療業界の営業職では、医療現場への理解、正確な情報提供、コンプライアンス意識、顧客に寄り添う姿勢も重要です。


本記事のまとめ


・営業職の志望動機では、営業職を希望する理由と応募先を選んだ理由を明確にしましょう。

・結論、経験、応募先との接点、入社後の貢献の順で書くと伝わりやすくなります。

・条件面だけを強調した志望動機や、具体性に欠ける志望動機は避けましょう。

・医療業界の営業職では、医療現場への理解や正確な情報提供への意識も大切です。

・営業未経験でも、接客、販売、医療現場での対応、調整経験などを営業職に結びつけられる場合があります。

・応募先ごとに商材、顧客、営業スタイルを確認し、志望動機を調整しましょう。


営業職の志望動機は、きれいな文章にすることよりも、「なぜ営業職なのか」「なぜその会社なのか」「自分はどう貢献できるのか」が伝わることが大切です。医療業界の営業職では、製品知識や業界理解も必要になるため、応募先ごとに準備する内容も変わります。

医療機器営業、MR、医療IT営業などへの転職を考えている方は、医療業界に特化した医療転職.comのサポートをご活用ください。自分の経験をどのように志望動機へ落とし込めばよいか相談したい方は、医療転職.comの無料会員登録からご相談いただけます。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

X

この記事が気に入った場合は
Xへポストをお願いします

医療転職.com 無料会員登録 医療/IT業界特化の専門コンサルに相談しませんか?

ユーザーID

必須

※メールアドレスでも登録可能です

※ログイン時に使用します

ユーザーID(確認)

必須

※メールアドレスでも登録可能です

メールアドレス

必須

※半角英数字でご入力下さい。

メールアドレス(確認)

必須

※半角英数字でご入力下さい。

パスワード

必須

※半角英数字(0~9、a~z、A~Z)、6~20文字で入力してください。

パスワード(確認)

必須

※半角英数字(0~9、a~z、A~Z)、6~20文字で入力してください。

氏名

必須

※全角でご入力下さい。

フリガナ

必須

※全角でご入力下さい。

医療転職.comを知ったきっかけ

必須

利用規約

第1条 定義

本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。

  • 「当社」とは、株式会社エリメントHRCをいいます。
  • 「本規約」とは、「医療転職.com利用規約」をいいます。
  • 「本サイト」とは、当社が運営する「医療転職.com」(その理由を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合、当該変更後のサービスを含みます。)と称するウェブサイト(https://www.iryo-tenshoku.com/)をいいます。
  • 「本サービス」とは、本サイトを通じて当社が会員に提供するサービスをいいます。
  • 「会員」とは、当社所定の手続に従い、会員として登録された者をいいます。
  • 「本契約」とは、本サービスの利用に関する当社と会員との間の契約をいいます。
  • 「第三者」とは、個別の本契約における当事者(当社及び当該本契約における会員)以外の者をいい、他の会員、本サイトに情報が掲載された事業者、本サイトに情報を提供した事業者を含み、かつこれに限られません。
  • 「送信情報」とは、当社、会員及び第三者が本サービスに送信(一般に公開・特定の相手にのみ公開・非公開を問いません。)したテキスト、イラスト、画像、動画その他当社所定の情報(これを元に本サービス上で自動生成された情報や処理結果も含みます。)をいいます。

第2条 適用範囲

  1. 本規約は、本契約において当社と会員とに適用されます。会員は、会員として登録されることにより、本規約の全ての内容に同意したものとみなされます。
  2. 本サイト上で、本サービスに関するその他の規程(以下「その他の規程」といいます。)が存在する場合に、その他の規程は、本規約の一部を構成するものとします。本規約の規定とその他の規程の内容が異なる場合は、本規約が優先して適用されます。

第3条 本サービス

  1. 会員は、本契約の有効期間内に限り、本契約に違反しない範囲で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。なお、会員が本サービスを通じて入手した送信情報について、会員は、個人としての私的利用のみに利用できるものとします。
  2. 当社は、送信情報の内容の正確性、信頼性、安全性等を保証するものではありません。送信情報に関する判断は、会員自身の責任で行なってください。送信情報に基づいて会員が被ったいかなる損害についても、当社は、いかなる責任も負いません。
  3. 本サービスの詳細な仕様は、本サービス上において別途定めるものとします。当社は、本サービスの仕様の改良、追加、削除等の変更を行うことがあり、会員は、これを予め承諾します。また、当社は、本サービスの遂行を、必要に応じて第三者に委託することができるものとします。
  4. 会員は、自らの責任と費用において、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、本サービスの利用に必要な環境(以下「利用環境」といいます。)を整備します。
  5. 当社は、次の各号につき、いかなる保証も行うものではありません。さらに、会員が当社から直接又は間接に、本サービスに関する情報を得た場合であっても、当社は、会員に対し、本規約において規定されている内容を超えて、いかなる保証も行うものではありません。
    • 本サービスの利用に起因して利用環境に不具合や障害が生じないこと
    • 本サービスの正確性、完全性、永続性、目的適合性、有用性
    • 会員に適用のある法令、業界団体の内部規則等への適合性

第4条 登録

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約の内容に同意した上で、当社所定の方法により、登録の申込を行うものとします。利用希望者は、申込の際に登録する当社所定の情報(以下「登録事項」といます。)が、全て正確であることを保証します。
  2. 当社は、当社所定の基準により、利用希望者の登録の可否を判断し、登録を認める場合には、その旨及び本サービスを利用するために必要となるID・パスワード(以下「ID・パスワード」といいます。)等の情報を通知します。当社が当該通知を行なった時点で、利用希望者は会員として登録され、当該会員と当社との間に、本契約が成立します。
  3. 当社は、利用希望者が以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、理由を一切開示することなく、利用希望者の登録を認めないことができます。
    • 当社所定の方法によらずに登録の申込を行った場合
    • 登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    • 過去に本規約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
    • 未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人、補助人の同意等を得ていなかった場合
    • 本サービスと同種又は類似するサービスを現に提供している場合又は将来提供する予定である場合
    • 個人ではなく事業者の場合
    • その他当社が登録を妥当でないと判断した場合
  4. 会員は、登録事項に変更が生じた場合は、直ちに当社所定の方法により、登録事項の変更の手続きを行うものとします。これを怠ったことによって会員が損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。

第5条 ID・パスワードの管理

  1. 会員は、自己の責任において、ID・パスワードを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に開示・利用させたり、貸与、譲渡、売買、担保提供等をしてはならないものとします。
  2. 当社は、ログイン時に使用されたID・パスワードが登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、当該ログインした者を真正な会員とみなします。
  3. 会員によるID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤、不正使用等によって会員が損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。

第6条 利用料金

本サービスの利用料金は、無料とします。但し、当社の裁量により、会員への事前の通知により、有料化することがあります。

第7条 権利帰属

  1. 本サービスに関する、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的若しくは人格的権利(以下「知的財産権等」といいます。)は、全て当社又はそのライセンサーに帰属します。
  2. 本規約に定める本サービスの利用許諾は、本規約に明示的に規定される場合を除き、本サービスに関する当社又はそのライセンサーの知的財産権等に関し、いかなる権利も許諾するものではありません。会員は、本サービスが予定している利用態様を超えて、本サービスを利用することはできません。

第8条 送信情報

  1. 会員は、送信情報について、事実に基づくこと、自らが送信することについて適法な権利を有していること、及び当社又は第三者の権利を侵害するものではないことを保証します。
  2. 会員は、送信情報について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、派生著作物の作成、表示及び実行に関するライセンスを付与します。また、当社並びに当社より正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、著作者人格権を行使しないことに同意します。
  3. 当社は、送信情報について、安全に管理するよう努めますが、本サービスが、本質的に情報の喪失、改変、破壊等の危険が内在するインターネット通信網を利用したサービスであることに鑑みて、会員は、送信情報を自らの責任においてバックアップするものとします。当該バックアップを怠ったことによって会員が被った損害について、当社は、送信情報の復旧を含めて、一切責任を負いません。
  4. 当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の全部又は一部を閲覧、保存し、または第三者へ開示することがあります。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • 会員の同意を得たとき
    • 当社が閲覧等の同意を求める連絡を会員に行なってから7日以内に、当該会員からの回答がなかったとき
    • 裁判所、警察等の公的機関から、法令に基づく正式な照会を受けたとき
    • 法律に従い開示の義務を負うとき
    • 会員が第9各号に該当する禁止行為を行ったとき
    • 当社又は第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • 本サービスのメンテナンスや技術的不具合解消のために必要があるとき
    • 上記各号に準じる必要性があるとき
  5. 当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報について、その全部又は一部を削除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。当社は、削除された送信情報について、当該情報の復旧を含めて一切責任を負いません。
    • 会員の同意を得たとき
    • 会員が第9条各号に該当する禁止行為を行ったとき
    • その理由を問わず、本契約が終了したとき
    • 第12条によって本サービスが変更、中断、終了したとき
    • 上記各号に準じる必要性があるとき
  6. 第4項及び前項に拘らず、当社は、送信情報を監視する義務は負いません。

第9条 禁止行為

会員は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • 本サービスを通じて入手した送信情報について、会員の個人としての私的利用以外に利用する行為
  • 法令に違反する行為
  • 犯罪に関連する行為
  • 公序良俗に反する行為
  • 当社又第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権、その他一切の権利又は利益を侵害する行為
  • 本サービスの運営・維持を妨げる行為
  • 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度の負担をかける行為
  • スクレイピングプログラムを利用して本サービスにアクセスする行為
  • 本サービスのネットワークに不正にアクセスする行為
  • リバースエンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブラ、その他本サービスを解析しようと試みる行為
  • 第三者になりすます行為
  • 第三者に本サービスを利用させる行為
  • 宣伝、広告、勧誘又は営業をする行為
  • 本サービスにより利用しうる情報を改ざんする行為
  • 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与をする行為
  • 前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第10条 登録抹消等

  1. 当社は、会員が以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の公開停止若しくは削除、本サービスの利用を一時的に停止、又は会員としての登録を抹消して本契約を解除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 第4条第3項各号に該当することが判明した場合
    • 1ヶ月以上本サービスの利用がなく、当社からの問い合わせに対して、1ヶ月以上応答がない場合
    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 会員は、前項各号のいずれかに該当し、又は、該当すると当社が判断した場合は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対する全ての債務の履行をしなければなりません。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条 有効期間

  1. 会員は、当社所定の方法により、いつでも会員登録の抹消を申し出ることができます。
  2. 本契約の有効期間は、本サービスが終了又は会員登録が抹消されるまでとします。
  3. 本契約が終了した場合、当社は、送信情報を返還又は保管等する義務を負わず、会員に何らの通知等することなく、これを削除できるものとします。

第12条 本サービスの変更、中断、終了

当社は、事業上の理由、システムの過負荷・システムの不具合・メンテナンス・法令の制定改廃・天災地変・偶発的事故・停電・通信障害・不正アクセス、その他の事由により、事前の予告なくして、本サービスをいつでも変更、中断、終了することができます。当社は、上記各事由又はこれによる上記本サービスの変更、中断、終了によって会員に生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

第13条 紛争処理及び損害賠償

  1. 会員は、本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
  2. 会員が、本サービスに関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、直ちにその内容を当社に通知すると共に、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告するものとします。当社は、会員と第三者との間の紛争には、一切関与しません。
  3. 当社が、会員による本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告すると共に、当社が支払いを余儀なくされた金額その他の損害を賠償するものとします。

第14条 秘密保持

会員は、本サービスに関連して当社が会員に対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。

第15条 個人情報の取扱い

当社は、個人情報を、当社所定の「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第16条 本規約の変更

  1. 当社は、その理由を問わず本規約をいつでも任意に変更することができるものとし、会員はこれに同意します。
  2. 当社が別途定める場合を除き、本規約の変更は、本サイトに掲載する方法によって会員へ通知します。
  3. 本規約の変更は、前項の通知の時点より効力を生じるものとします。
  4. 会員が本規約の変更を同意しない場合、会員の唯一の対処方法は、会員登録を抹消するのみとなります。

第17条 連絡

  1. 当社から会員への連絡は、書面の送付、電子メールの送信、または本サービス若しくは本サイトへの掲載等、当社が適当と判断する手段によって行います。当該連絡が、電子メールの送信又は本サービス若しくは本サイトへの掲載によって行われる場合は、インターネット上に配信された時点で会員に到達したものとします。
  2. 会員から当社への連絡は、当社所定の問合せフォームから、又は問合せ用メールアドレス宛に行うものとします。当社は、問合せフォーム又は問合せ用メールアドレス以外からの問い合わせについては、対応できません。

第18条 権利義務の譲渡

  1. 当社は、会員に対する債権を第三者に譲渡できるものとし、会員は、そのために会員の個人情報等が当該第三者に提供されることを承諾するものとします。
  2. 会員は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします。

第19条 完全合意

本規約は、本契約に係る当事者間の完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本契約に係る当事者間の事前の合意、表明及び了解に優先します。

第20条 分離可能性

本規約の規定の一部が法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続します。

第21条 準拠法

本契約の準拠法は、日本法とします。

第22条 管轄

本契約に関連して当社と会員との間で紛争が生じた場合、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2013年10月16日 制定

必須

個人情報保護方針

株式会社エリメントHRC(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)における、お客様の大切な個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定め、その保護に万全を尽くします。

第1条 個人情報の定義

個人情報とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所、電子メールアドレスなど、特定の個人を識別することができる情報(当該情報だけでは特定の個人を識別できなくても、ほかの情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できるものを含みます。)をいいます。

第2条 クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等

  1. クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等については、当該情報単独で特定の個人を識別することができないため、当社では、個人情報とは認識していません。ただし、当該情報が個人情報と一体となって使用される場合には、当該情報も特定の個人を識別できるため個人情報とみなします。
  2. 本サービスでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のウェブサイトにおいて行動ターゲティング広告(ウェブサイト閲覧情報などを元に、お客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。 その際、お客様のウェブサイト訪問履歴情報を採取するため、クッキーを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は、一切含まれておりません。)。広告配信事業者は 当該クッキーを使用して、ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、クッキーの使用を無効にしてください。ただし、その場合、本サービスの一部の機能を利用できなくなる可能性があります。

第3条 個人情報の取得

当社は、当社が本サービスを提供するために必要な範囲で、お客様から提供して頂く方法又はお客様が本サービスを利用するにあたって当社が収集する方法によって、お客様の個人情報を取得します。当社は、適正に個人情報を取得し、偽り及びその他不正な手段等により個人情報を取得することはありません。

第4条 個人情報の利用目的

当社は、取得したお客様の個人情報を、当社と人材紹介契約を交わしている求人企業に応募するため、以下の利用目的で、又は当該利用目的の達成に必要な範囲で、利用をします。万一、利用目的の変更が必要となった場合には、その旨をお客様に通知又は公表します。

  1. 本サービスに関する登録の受付、本人確認等、本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
  2. 本サービスの内容に関する情報、アップデート情報、イベント・キャンペーン情報、規約等の変更情報等の告知のため
  3. 本サービスに関するご案内、お問い合せ等への対応のため
  4. 本サービスに関する当社の規約、その他諸規程に違反する行為への対応のため
  5. 本サービスの利用に関する統計データを作成するため
  6. 今後の本サービスに関する企画、立案又は実施のため
  7. 当社又は第三者の広告の配信又は表示のため
  8. キャンペーン等に当選されたお客様に賞品等を発送するため
  9. その他マーケティングに利用するため

第5条 取得した個人情報の第三者提供、預託及び共同利用

今後、お客様に本サービスを提供するにあたり、当社と共同して業務を行うビジネスパートナーが必要な場合には、お客様の個人情報をそのビジネスパートナーと共同利用することがあります。この場合に当社は、利用目的、ビジネスパートナーの名称、情報の種類、管理者の名称について、お客様に公表した上で共同利用することとします。

【共同利用について】
利用目的   会員への求人提案の充実
名称     株式会社KaUPメディカルコンサルティング
       株式会社メディカル東友
情報の種類  会員情報

第6条 個人情報の開示、訂正及び利用停止等

  1. 当社は、お客様から、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められた場合には、個人情報保護法により当社が開示の義務がある場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の開示を行います。なお、個人情報の開示にあたっては、当社が別途定める手続きに従って開示手数料をお支払い頂く場合があります。
  2. 当社は、お客様から、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)予め公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由又は偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正又は利用停止を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  3. 当社は、お客様から、お客様の個人情報について消去を求められた場合には、当社が当該請求に応じる必要があると判断した場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の消去を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  4. 前各項の請求に際しては、以下の内容その他当社所定の情報・資料を送付してください。
    • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス
    • 請求内容・経緯・根拠資料
    • 本人確認資料
  5. 以下の各号のいずれかに該当する場合は、第1項及び第2項の請求に応じることができない場合があります。その際は、お客様に対してその旨を通知すると共に、理由を説明します。
    • お客様又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    • 法令に違反することとなる場合
    • お客さまご本人からの請求であることが確認できない場合

第7条 リンク

当社のウェブサイトからリンクされている当社以外の事業者が、そのウェブサイト上で個人情報の取得を行う場合がありますが、その際には本プライバシーポリシーは適用されることはなく、当社は当社以外の事業者が個人情報を取り扱うことに関し、なんら義務や責任を負いません。

第8条 問い合わせ窓口

本プライバシーポリシーに対するご意見、ご質問、その他個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ及び第6条に基づくご請求は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

第9条 改訂

本プライバシーポリシーを改訂する場合は、改訂日及び改訂内容を速やかに当社のウェブサイト上で告知します。

以上

2013年10月16日 制定

必須