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CSOとは?製薬業界の役割やメリット・デメリット解説

2023/07/31

2024/04/16

ひと昔前はMRと言えば、製薬会社の社員というイメージがありましたが、近年は「CSO」で働くMRが増加傾向にあります。CSOとは、MRを派遣するなど製薬会社の営業活動を支援する企業です。
CSOから製薬会社に派遣されて働くMRは「コントラクトMR」と呼ばれます。製薬会社のMRとコントラクトMRは、同じように営業活動をするものの、働き方は大きく異なります。MRに転職する際は、どちらの働き方が向いているか見極めることが大切です。

この記事では、製薬業界におけるCSOの役割や、CSOで働くメリット・デメリットなどを詳しく解説します。

製薬会社の営業活動をサポート!CSOとは何か詳しく解説

製薬会社の営業活動をサポート!CSOとは何か詳しく解説
CSOは、「Contract Sales Organization」の略称で、日本語で「医薬品販売業務受託機関」を意味します。

MRを製薬会社に派遣したり、医薬品の営業・マーケティング関連のアウトソーシングサービスを提供したりする会社のことです。

CSOはもともと、急な退職などによる欠員補充の目的で活用されていました。しかし、製薬会社では、新薬の発売や既に販売されている薬剤の適用疾患が拡大される時など、ある期間に多くのMRが必要となります。

従来は、多くの人員が必要な時期に合わせた人数で、MRを正社員として雇用していました。その結果、人件費が膨れ上がり多額の固定費がかかる、余剰人員が生まれるといったリスクが発生します。

CSOを活用することで、必要な人数をフレキシブルに確保できます。また、CSOの持つ営業・マーケティングのノウハウを活用できるのもメリットです。

CSOはもともと欧米諸国で、経営の合理化の一環として浸透していったビジネスです。日本では、1998年に初めて製薬会社の欠員補充のために、コントラクトMRの派遣事業がスタートし、大手外資系企業を中心にCSOが普及しました。

その後、内資系企業もCSOを活用するようになり、今では営業戦略のひとつとして定着しています。
2014年以降、日本国内のMR数が減少する中、CSOを利用する企業の割合やコントラクトMRの人数は増加傾向にあります。

CSOで活躍するコントラクトMRの雇用形態・年収って?詳しく解説

CSOで活躍するコントラクトMRの雇用形態・年収って?詳しく解説
CSOで働くにあたって気になるのが待遇です。雇用形態・年収・福利厚生それぞれについて解説します。


雇用形態


プロジェクトごとにアサインされ、CSOからクライアントである製薬会社に1~2年単位で派遣されるという働き方なので、雇用の安定性に不安を持つ人もいるかもしれません。

しかし、CSOの多くは正社員として雇用されています。プロジェクトが終わっても正社員なので、急にリストラされることはほぼありません。次のプロジェクトまでに待機期間が発生する場合もありますが、給与はきちんと支払われます。

ただし、40代以降のMRやMR経験も営業経験もない人などは契約社員となる場合もあります。契約社員の場合は、次のプロジェクトがない場合、契約更新されない可能性もあるのは事実です。

しかし、近年は製薬会社が、自社のMRに対して早期退職を募るケースがよく発生しています。常にいくつものプロジェクトが動いているCSOの方が、安定したキャリアを築ける可能性もあるかもしれません。


年収


CSOで働くMRの年収は、製薬会社のMRから転職した場合は500~700万円ほど、MR未経験者は400万円前後といわれています。

製薬会社のMRよりは収入が低いケースが多いものの、他の営業職と比べると高年収です。ただし、製薬会社のMRからの転職でも年収がほぼ変わらない場合もあります。特に若手は、成果を出せば製薬会社のMRをしていた時よりも年収アップするケースも少なくありません。


福利厚生


CSOで働くMRも製薬会社のMRと同じく、「営業日当」がもらえます。営業日当とは、会社の外に営業活動しに行くともらえる日当のことです。

勤務先によって営業日当の金額は異なりますが、コントラクトMRの場合、1日あたり2,000~3,000円ほどもらえます。MRはほぼ毎日、医療機関を訪問しているため、1ヶ月あたり20営業日とすると、月額40,000~60,000円もらえる計算になります。営業日当は非課税なので、まるまる収入となり、MRとして働く大きなメリットの1つです。

また、住宅手当や単身赴任手当など他の手当も充実しており、有給休暇もしっかり取得できます。
CSOの福利厚生は大手製薬会社と比べるとやや手薄ではありますが、一般的な企業と比べると手厚いといえるでしょう。

製薬会社で働くよりもキャリアパスが広がる?CSOに転職するメリットとは

製薬会社で働くよりもキャリアパスが広がる?CSOに転職するメリットとは
製薬会社ではなく、CSOでコントラクトMRとして働くメリットを紹介します。


幅広い分野に携われる


製薬会社に所属するMRは、基本的に自社の医薬品にしか携わりません。そのため、特定の分野以外の経験を積めない場合もあります。

CSOはさまざまな製薬会社から依頼を受けて、営業活動やプロモーションを行うため、幅広い分野の案件を取り扱っています。

場合によっては、限られた製薬会社しか開発していないような専門性の高い領域に携われるかもしれません。


専門性を高められる


これからのMRは、専門性が重要です。新薬開発が減少傾向にあるため、MRの主な仕事の一つである新薬の提案活動が減りつつあります。それに伴い、MRの採用数を削減している製薬メーカーも少なくありません。
しかし、オンコロジー(がん)や希少疾患といった専門性の高い分野の経験を持つMRのニーズは、非常に高いといえます。

専門性の高い領域に強いCSOに転職し、スキルアップを目指すのも方法の一つです。


教育制度が充実している


CSOは、未経験で入社したMRをスピーディーに育成するノウハウを持っており、教育制度が手厚い傾向にあります。
また、専門領域を持つMRの育成に力を入れているCSOも存在します。例えば、オンコロジー領域の業務を希望するMRに対し、オンコロジーに特化した社内研修を行い、必要な知識・スキルを身に着けた後で派遣するといったケースです。
キャリアプランに合わせて学ぶ機会を得られるのは、CSOで働く大きなメリットです。


勤務地を選べる場合が多い


製薬メーカーのMRは数年ごとに転勤する場合が多く、転勤先も全国各地です。家族の仕事や学校の関係で転居をしたくないと悩むMRも少なくありません。

CSOに勤務するMRは入社時に勤務地が確定している場合が多く、希望が通りやすいのが特徴です。

実際に希望の勤務地で働くために、コントラクトMRになったという人も多くいます。ただし、CSOによってはエリア限定での勤務を希望する場合、正社員ではなく契約社員での雇用になる、給料が少ないなど、全国転勤可の社員とは条件が異なる場合があるので、入社前に確認しましょう。


採用されやすい


製薬会社がMRの採用数を絞っているのに対し、CSOは積極的に採用する傾向があります。そのため、MR未経験など製薬会社では転職が難しい人材でも、チャンスは充分あります。

また、MR経験者であっても未経験の分野に挑戦したい場合は、製薬会社よりもCSOの方が採用されやすいでしょう。


人脈が広がる


CSOには多くのコントラクトMRが所属し、それぞれクライアントである製薬会社に派遣されています。そのため、同じCSOで働く仲間から、守秘義務に違反しない範囲でさまざまな製薬会社の情報をシェアしてもらえます。

製薬業界のトレンドや注目すべき文献、働き方、営業手法など多くの情報やノウハウを共有できるため、MRとして成長しやすいといえます。

製薬会社に勤務するMRの場合、自社のMRとしかつながりがない場合が多いので、コントラクトMRならではのメリットだといえるでしょう。

メリットばかりではない!CSOで働くデメリットとは

メリットばかりではない!CSOで働くデメリットとは
CSOは、幅広い分野の経験を積める、専門性を高められるなどメリットの大きい職場です。しかし、製薬会社にはないデメリットもあります。


製薬会社のMRより年収が低い傾向がある


CSOで働くコントラクトMRは、製薬会社のMRとほとんど同じ業務をしています。しかし、コントラクトMRの方は年収が低めの傾向にあり、不満を感じるかもしれません。

また、家賃補助などの福利厚生も製薬会社に勤務するよりも少ない可能性があります。入社前に、年収や福利厚生をしっかり確認し納得した上で働きましょう。


途中で契約終了になる可能性がある


コントラクトMRとして働いていると、「リプレイス」といって、派遣先の製薬会社から「パフォーマンスが良くない」「自社に合わない」といった理由で、CSOにMRを交代するよう要望が出ることがあります。

また、本人の仕事ぶりに問題がなくても、派遣先の都合により途中で契約終了になるケースもあります。
CSOが雇用主なので待機期間中でも給料は支払われますが、途中で契約終了になるとショックは大きいでしょう。


働く環境が短期間で変わる


CSOで働く場合、契約期間が終わると次の派遣先へ行くことになります。1つの派遣先に終業するのは1~3年ほどです。

新しい派遣先に行くたびに、社内システムや用語などを覚えなければならず、人間関係もリセットされるため、高い適応能力が必要です。

しかし、人間関係のしがらみが少なく、合わない環境でも契約期間が過ぎれば離れられるというメリットもあります。
安定した環境で働きたい人は、製薬会社のMRの方が向いています。


プレッシャーが大きい


派遣先の上司の方針にもよりますが、コントラクトMRは製薬会社の社員以上に、即戦力としての活躍が求められる傾向にあります。

また、製薬会社の上司とCSOの上司の両方から評価されるため、その分プレッシャーが大きくなります。
プレッシャーをバネに、より仕事を頑張れるタイプの人であれば、CSOで活躍しやすいでしょう。

CSOでの経験を活かせる!コントラクトMRのキャリアパスとは

CSOでの経験を活かせる!コントラクトMRのキャリアパスとは
CSOで働く大きなメリットは、希望するキャリアパスの足掛かりにできることです。さまざまな製薬会社・領域のプロジェクトを経験することで、知見やスキルを高められ、キャリアパスが大きく広がります。

ここでは、CSOでの経験を活かしたキャリアプランの例を紹介します。


未経験からMRになる


MRは、営業職のなかでも年収が高い・安定した業界で働けるなど、メリットの多い職種です。しかし、MR未経験者の場合、製薬会社勤務MRは狭き門です。

コントラクトMRであれば、営業経験がある人はもちろん、接客業経験者も積極的に採用しています。MR未経験者の場合は、製薬会社よりもCSOの方が内定をもらえる可能性が高い傾向にあります。

MRとしての経験を早めに積めば、CSOで成果を出して高収入を得たり、転職して製薬会社のMRになったりとさまざまなキャリアパスがひらけます。


ジェネリックメーカーのMRから新薬メーカーのMRになる


ジェネリック医薬品とは、特許が切れた成分で開発された後発の医薬品のことです。多くのジェネリック薬品は、飲みやすいよう薬の形や添加剤を変えるなどの工夫がされています。

ジェネリック医薬品を取り扱うMRと、新薬を取り扱うMRでは、仕事の進め方が異なります。
新薬を取り扱う場合は、他の会社の医薬品と比較しながら、医師に対して薬の効能・性質・副作用・使い方などを説明する必要があります。

ジェネリック医薬品の場合は、先につくられた医薬品と同じ有効成分なので、主に薬の形状や添加剤の変更による付加価値といった点をアピールしなければいけません。
そのためジェネリック医薬品のMR経験があっても、新薬を取り扱う製薬会社のMRを目指すのは難しい傾向があります。

CSOは領域を問わずMR経験者を歓迎している企業が多いので、コントラクトMRとして新薬を取り扱う経験を積み、新薬を取り扱う会社のMRに転職するというキャリアパスが可能です。


オンコロジーMRになる


オンコロジーMRは、がん領域の医薬品情報を専門に取り扱うMRです。がんには全ての人に効果的な薬がないため、医師はオンコロジーMRのアドバイスを取り入れながら治療計画を練っていきます。

オンコロジーMRには多様な状況に対応するための高度な知識と経験が求められます。大変ではありますが、患者の生命を救えるやりがいを感じられ、収入も高い人気のある領域です。

MRはそれぞれ専門領域があるため、他の領域を専門とする製薬会社のMRの場合は、オンコロジー領域に挑戦するチャンスはあまりありません。

CSOであればオンコロジー領域の経験を積みやすく、オンコロジーMRへの第一歩を踏み出せます。


本社業務に挑戦する


ずっとMRとして働くのではなく、管理職や本社業務に挑戦したいと考える人はたくさんいます。しかし、製薬会社ではポストが限られていることもあり、MRから本社業務にキャリアチェンジするチャンスはあまりないのが現状です。

CSOは、コントラクトMRの派遣はもちろん、CRA(臨床開発モニター)の派遣、人材紹介など幅広い事業を展開している場合が少なくありません。そのため、製薬会社よりも本社業務に携わるチャンスが多い傾向にあります。

CSOで働くにはどうすればいいの?転職活動のコツを解説

CSOで働くにはどうすればいいの?転職活動のコツを解説
コントラクトMRは製薬会社のMRよりも内定獲得の難易度は低めですが、希望するCSOに入社するためにはしっかり準備しなければいけません。転職活動のコツを解説します。


自己分析をしっかりする


経験やスキルを棚卸しし、転職先に求める条件やアピールできるポイント、キャリアプランを考えます。
自己分析をすることで、自分にあった転職先の見極め、応募先へのやる気・能力のアピールを効果的に行えます。

また、CSOは希望するプロジェクトに参加するチャンスが多いので、キャリアプランを立て「どんなスキルや専門性が必要か」を考えることが大切です。


選考対策をする


年収が高い・MR未経験者を歓迎している・オンコロジー領域に挑戦できるなど、条件のよい求人は競争率も高いものです。

希望するCSOから内定をもらえるよう、応募書類や面接で、活かせるスキルや経験・志望動機などをアピールしましょう。

自分のキャリアプランや経験、スキルなどを踏まえ「なぜそのCSOでないといけないのか」を説明すると説得力があります。


医療業界専門の転職エージェントを活用する


医療業界専門の転職エージェントは、一般的な転職エージェントと比べ、コントラクトMRの求人を多く持っている傾向にあります。

CSOに精通したキャリアアドバイザーが、キャリアの棚卸し・キャリアプランの作成・求人紹介・選考対策・条件交渉など転職活動をトータルにサポートしてくれます。

また、会社の雰囲気や参加するプロジェクトの決め方など、求人サイトや会社のホームページではわからないCSOの情報についても提供してもらえ、転職後のギャップをおさえられるのも大きなメリットです。

特に「MR経験がない」「転職活動に時間をあまり使えない」といった不安な点がある場合は、プロの手を借りるとスムーズです。

まとめ

まとめ
CSOは、製薬会社にコントラクトMRを派遣するなど、営業活動を代行・サポートするサービスを提供している企業です。

CSOを利用することで、製薬会社は必要に応じて人員を集めることができ、固定費を削減できます。

CSOで働くメリットは、幅広い分野に携われる・専門性を高められる・教育制度が充実しているなどです。

デメリットとしては、製薬会社のMRより年収が低い・途中で契約終了になる可能性があるなどがあげられます。

CSOに転職する際は、医療業界に特化した転職サイトの活用がおすすめです。医療業界とのつながりが深いため、CSOの求人が多く掲載されています。
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    • 上記各号に準じる必要性があるとき
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  • 前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第10条 登録抹消等

  1. 当社は、会員が以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の公開停止若しくは削除、本サービスの利用を一時的に停止、又は会員としての登録を抹消して本契約を解除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
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    • 第4条第3項各号に該当することが判明した場合
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    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 会員は、前項各号のいずれかに該当し、又は、該当すると当社が判断した場合は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対する全ての債務の履行をしなければなりません。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条 有効期間

  1. 会員は、当社所定の方法により、いつでも会員登録の抹消を申し出ることができます。
  2. 本契約の有効期間は、本サービスが終了又は会員登録が抹消されるまでとします。
  3. 本契約が終了した場合、当社は、送信情報を返還又は保管等する義務を負わず、会員に何らの通知等することなく、これを削除できるものとします。

第12条 本サービスの変更、中断、終了

当社は、事業上の理由、システムの過負荷・システムの不具合・メンテナンス・法令の制定改廃・天災地変・偶発的事故・停電・通信障害・不正アクセス、その他の事由により、事前の予告なくして、本サービスをいつでも変更、中断、終了することができます。当社は、上記各事由又はこれによる上記本サービスの変更、中断、終了によって会員に生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

第13条 紛争処理及び損害賠償

  1. 会員は、本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
  2. 会員が、本サービスに関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、直ちにその内容を当社に通知すると共に、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告するものとします。当社は、会員と第三者との間の紛争には、一切関与しません。
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第14条 秘密保持

会員は、本サービスに関連して当社が会員に対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。

第15条 個人情報の取扱い

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第16条 本規約の変更

  1. 当社は、その理由を問わず本規約をいつでも任意に変更することができるものとし、会員はこれに同意します。
  2. 当社が別途定める場合を除き、本規約の変更は、本サイトに掲載する方法によって会員へ通知します。
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第17条 連絡

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  2. 会員から当社への連絡は、当社所定の問合せフォームから、又は問合せ用メールアドレス宛に行うものとします。当社は、問合せフォーム又は問合せ用メールアドレス以外からの問い合わせについては、対応できません。

第18条 権利義務の譲渡

  1. 当社は、会員に対する債権を第三者に譲渡できるものとし、会員は、そのために会員の個人情報等が当該第三者に提供されることを承諾するものとします。
  2. 会員は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします。

第19条 完全合意

本規約は、本契約に係る当事者間の完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本契約に係る当事者間の事前の合意、表明及び了解に優先します。

第20条 分離可能性

本規約の規定の一部が法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続します。

第21条 準拠法

本契約の準拠法は、日本法とします。

第22条 管轄

本契約に関連して当社と会員との間で紛争が生じた場合、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2013年10月16日 制定

必須

個人情報保護方針

株式会社エリメントHRC(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)における、お客様の大切な個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定め、その保護に万全を尽くします。

第1条 個人情報の定義

個人情報とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所、電子メールアドレスなど、特定の個人を識別することができる情報(当該情報だけでは特定の個人を識別できなくても、ほかの情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できるものを含みます。)をいいます。

第2条 クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等

  1. クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等については、当該情報単独で特定の個人を識別することができないため、当社では、個人情報とは認識していません。ただし、当該情報が個人情報と一体となって使用される場合には、当該情報も特定の個人を識別できるため個人情報とみなします。
  2. 本サービスでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のウェブサイトにおいて行動ターゲティング広告(ウェブサイト閲覧情報などを元に、お客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。 その際、お客様のウェブサイト訪問履歴情報を採取するため、クッキーを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は、一切含まれておりません。)。広告配信事業者は 当該クッキーを使用して、ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、クッキーの使用を無効にしてください。ただし、その場合、本サービスの一部の機能を利用できなくなる可能性があります。

第3条 個人情報の取得

当社は、当社が本サービスを提供するために必要な範囲で、お客様から提供して頂く方法又はお客様が本サービスを利用するにあたって当社が収集する方法によって、お客様の個人情報を取得します。当社は、適正に個人情報を取得し、偽り及びその他不正な手段等により個人情報を取得することはありません。

第4条 個人情報の利用目的

当社は、取得したお客様の個人情報を、当社と人材紹介契約を交わしている求人企業に応募するため、以下の利用目的で、又は当該利用目的の達成に必要な範囲で、利用をします。万一、利用目的の変更が必要となった場合には、その旨をお客様に通知又は公表します。

  1. 本サービスに関する登録の受付、本人確認等、本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
  2. 本サービスの内容に関する情報、アップデート情報、イベント・キャンペーン情報、規約等の変更情報等の告知のため
  3. 本サービスに関するご案内、お問い合せ等への対応のため
  4. 本サービスに関する当社の規約、その他諸規程に違反する行為への対応のため
  5. 本サービスの利用に関する統計データを作成するため
  6. 今後の本サービスに関する企画、立案又は実施のため
  7. 当社又は第三者の広告の配信又は表示のため
  8. キャンペーン等に当選されたお客様に賞品等を発送するため
  9. その他マーケティングに利用するため

第5条 取得した個人情報の第三者提供、預託及び共同利用

今後、お客様に本サービスを提供するにあたり、当社と共同して業務を行うビジネスパートナーが必要な場合には、お客様の個人情報をそのビジネスパートナーと共同利用することがあります。この場合に当社は、利用目的、ビジネスパートナーの名称、情報の種類、管理者の名称について、お客様に公表した上で共同利用することとします。

【共同利用について】
利用目的   会員への求人提案の充実
名称     株式会社KaUPメディカルコンサルティング
       株式会社メディカル東友
情報の種類  会員情報

第6条 個人情報の開示、訂正及び利用停止等

  1. 当社は、お客様から、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められた場合には、個人情報保護法により当社が開示の義務がある場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の開示を行います。なお、個人情報の開示にあたっては、当社が別途定める手続きに従って開示手数料をお支払い頂く場合があります。
  2. 当社は、お客様から、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)予め公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由又は偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正又は利用停止を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  3. 当社は、お客様から、お客様の個人情報について消去を求められた場合には、当社が当該請求に応じる必要があると判断した場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の消去を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  4. 前各項の請求に際しては、以下の内容その他当社所定の情報・資料を送付してください。
    • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス
    • 請求内容・経緯・根拠資料
    • 本人確認資料
  5. 以下の各号のいずれかに該当する場合は、第1項及び第2項の請求に応じることができない場合があります。その際は、お客様に対してその旨を通知すると共に、理由を説明します。
    • お客様又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    • 法令に違反することとなる場合
    • お客さまご本人からの請求であることが確認できない場合

第7条 リンク

当社のウェブサイトからリンクされている当社以外の事業者が、そのウェブサイト上で個人情報の取得を行う場合がありますが、その際には本プライバシーポリシーは適用されることはなく、当社は当社以外の事業者が個人情報を取り扱うことに関し、なんら義務や責任を負いません。

第8条 問い合わせ窓口

本プライバシーポリシーに対するご意見、ご質問、その他個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ及び第6条に基づくご請求は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

第9条 改訂

本プライバシーポリシーを改訂する場合は、改訂日及び改訂内容を速やかに当社のウェブサイト上で告知します。

以上

2013年10月16日 制定

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