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臨床開発に資格は必要?役立つ資格と転職で評価されるスキルを解説

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「臨床開発の仕事に興味があるけれど、特別な資格は必要なのだろうか」
「CRAとして働いているけれど、キャリアアップのためにどの資格を取ればよいのか分からない」

このように悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

臨床開発は専門性の高い仕事ですが、結論からいうと、臨床開発職に就くために必ず必要な資格はありません。

ただし、資格がまったく役に立たないわけではありません。

CRA、GCP、医療系国家資格、MR認定、統計、英語、プロジェクトマネジメントなど、臨床開発の業務やキャリアアップに役立つ資格は複数あります。

特に未経験から臨床開発職を目指す場合や、CRAからリーダー・マネージャー職を目指す場合、資格は知識や学習意欲を示す材料になります。

この記事では、臨床開発の仕事に資格は必要なのか、目的別に役立つ資格、資格取得のメリット、資格以外に求められるスキル、未経験から臨床開発職を目指すロードマップを解説します。

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臨床開発の仕事に必須の資格はない?

臨床開発の仕事に必須の資格はない?
臨床開発職に興味がある方の中には、「資格がないと応募できないのでは」と不安に感じる方もいるでしょう。

まずは、臨床開発職における資格の位置づけを整理します。

結論:必須資格はないが、有利になる資格はある


臨床開発の代表的な職種であるCRAは、法律上、特定の資格がなければ就けない仕事ではありません。

応募条件を満たしていれば、資格がなくても臨床開発職に挑戦することは可能です。

一方で、臨床開発は医薬品や治験、GCP、医学・薬学、データ、関係者調整など、幅広い知識が求められる仕事です。

そのため、関連する資格を持っていると、一定の知識や学習意欲を示しやすくなります。

特に未経験から臨床開発職を目指す場合、資格は「業界について学んでいる」「臨床開発に本気で挑戦したい」という姿勢を伝える材料になります。

経験者の場合も、CRA認定や英語、統計、プロジェクトマネジメントなどの資格が、キャリアアップや職種の幅を広げるきっかけになることがあります。

資格よりも実務経験やポテンシャルが重視される


臨床開発の選考では、資格の有無だけで判断されるわけではありません。

実務経験、コミュニケーション能力、論理的思考力、医療・医薬品への理解、学習意欲などが総合的に見られます。

CRAであれば、医師やCRC、製薬会社、CROの担当者など、多くの関係者と連携しながら治験を進める必要があります。

そのため、相手の立場を理解して調整する力や、問題が起きたときに事実を整理して対応する力が重要です。

資格はあくまで、これらの能力を補強するものと考えるとよいでしょう。

重視される要素具体的な内容
コミュニケーション能力医師、CRC、製薬会社、CRO、社内メンバーと円滑に連携する力
医療・医薬品に関する知識疾患、薬剤、治験実施計画書、GCPなどを理解する力
論理的思考力データや事実をもとに問題点を見つけ、解決策を考える力
学習意欲法規制、疾患領域、英語、統計などを継続的に学ぶ姿勢

【目的別】臨床開発で有利になるおすすめ資格7選

【目的別】臨床開発で有利になるおすすめ資格7選
臨床開発で役立つ資格は、目指す職種やキャリアによって異なります。

CRAとして専門性を高めたいのか、未経験から基礎知識を示したいのか、データ解析やグローバル案件に関わりたいのかによって、優先すべき資格は変わります。

ここでは、目的別に臨床開発で役立つ資格を紹介します。

①CRA認定制度


CRA認定制度は、CRAとしての知識やスキルを客観的に示すための認定制度です。

日本CRO協会では、CRA業務を実施するうえで必要な知識を習得した者であることを認定する制度を設けています。

現役CRAとして経験を積んでいる方が、専門性を示したい場合や、社内外での信頼性を高めたい場合に検討しやすい資格です。

未経験者が最初に取得する資格というよりは、CRAとして一定の経験を積んだ後、キャリアアップの一環として目指す資格と考えるとよいでしょう。

②JSCTR認定GCPパスポート


GCPは、医薬品の臨床試験を適切に実施するための基準です。

臨床開発や治験に関わるうえで、GCPの理解は欠かせません。

JSCTR認定GCPパスポートは、GCPに関する基礎的な知識を示す資格として、臨床開発に興味がある方や未経験から業界を目指す方にとって、学習の入口になりやすい資格です。

CRA、CRC、臨床開発関連職を目指す場合、GCPの考え方を理解していることは選考でもアピールしやすいポイントになります。

③薬剤師・看護師・臨床検査技師などの医療系国家資格


薬剤師、看護師、臨床検査技師などの医療系国家資格は、臨床開発職に必須ではありません。

しかし、医療や疾患、薬剤、検査、患者対応に関する知識を持っていることは、大きな強みになります。

CRAは医師やCRC、医療機関のスタッフとやり取りをしながら治験を進めるため、医療現場への理解がある人は業務イメージをつかみやすいでしょう。

また、治験実施計画書や症例報告書を理解するうえでも、医学・薬学の基礎知識は役立ちます。

看護師、薬剤師、臨床検査技師などからCRAやCRCへ転職するケースもあり、医療系資格は臨床開発職を目指すうえでアピールしやすい要素です。

④MR認定資格


MR認定資格は、MRとして医薬品情報を扱ってきた経験を示す材料になります。

MR経験者は、医薬品に関する知識や医師とのコミュニケーション経験を持っているため、臨床開発職へのキャリアチェンジで強みを活かしやすいでしょう。

特にCRAでは、医療機関とのやり取りや医師との調整が発生します。

MRとして培った説明力、関係構築力、医薬品知識は、臨床開発でも評価される可能性があります。

ただし、MRとCRAでは仕事内容が異なります。

MRは医薬品情報の提供が主な役割であるのに対し、CRAは治験がGCPや治験実施計画書に沿って実施されているかを確認する役割です。

転職時には、MR経験をそのまま伝えるだけでなく、臨床開発でどのように活かせるかを整理しましょう。

⑤統計検定・SAS認定プログラマー


臨床開発では、治験で得られたデータを扱う職種もあります。

データマネジメント、統計解析、プログラミング、メディカルライティングなどを目指す場合、統計やデータ解析に関する知識は強みになります。

統計検定は、統計学の基礎知識を示す資格として活用しやすいでしょう。

SAS認定プログラマーは、臨床試験データの解析などでSASを扱う職種を目指す場合に関連性があります。

CRAを目指す場合に必須ではありませんが、将来的にデータ寄りの職種へ進みたい方や、治験データの理解を深めたい方にとっては、学ぶ価値のある分野です。

⑥TOEIC・TOEFLなどの語学系資格


製薬業界では、グローバル試験や外資系企業、海外文献、英文資料に関わる機会があります。

そのため、英語力は臨床開発職において評価されやすいスキルの一つです。

TOEICやTOEFLなどの語学系資格は、英語力を客観的に示す材料になります。

外資系製薬会社、グローバルCRO、国際共同治験に関わるポジションを目指す場合は、英語力を高めておくと選択肢が広がります。

特に英文メール、英文資料の読解、海外チームとの会議などに対応できる力は、キャリアアップにもつながりやすいでしょう。

⑦プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)


PMPは、プロジェクトマネジメントに関する国際的な資格です。

臨床開発では、治験全体の進捗管理、関係者調整、コスト管理、リスク管理など、プロジェクトを推進する力が求められます。

CRAとして経験を積んだ後、プロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーを目指す場合、PMPで学ぶ知識は役立つ可能性があります。

ただし、PMPは一定の実務経験を前提とする資格です。

未経験から臨床開発職を目指す段階で最初に取得する資格というよりは、将来的にマネジメント職を目指す際に検討するとよいでしょう。

資格・スキル向いている人活かせる場面
CRA認定制度現役CRA、CRA経験者専門性の証明、キャリアアップ
JSCTR認定GCPパスポート未経験者、学生、CRC・CRA志望者GCPの基礎理解、学習意欲のアピール
医療系国家資格薬剤師、看護師、臨床検査技師など医学・薬学知識、医療現場理解のアピール
MR認定資格MR経験者医薬品知識、医師との折衝経験のアピール
統計検定・SAS認定DM、統計解析、データ職志望者治験データの管理・解析
TOEIC・TOEFL外資系、グローバル試験志望者英文資料、海外チームとの連携
PMPPM、リーダー職を目指す経験者進捗管理、リスク管理、チームマネジメント


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臨床開発で資格を取得する3つのメリット

臨床開発で資格を取得する3つのメリット
臨床開発職に必須資格はありませんが、資格取得にはいくつかのメリットがあります。

特に、未経験からの転職やキャリアアップを考えている場合、資格は自分の強みを補強する材料になります。

専門知識の証明になり、信頼性が向上する


資格は、一定の知識を持っていることを客観的に示す手段です。

臨床開発では、GCP、治験の流れ、医薬品、疾患、データ、法規制など、幅広い知識が求められます。

これらを自分で学んでいるだけでは、選考や社内評価で伝わりにくいこともあります。

資格を取得しておくことで、「臨床開発に必要な基礎知識を学んでいる」と示しやすくなります。

特に未経験者の場合、実務経験を補うアピール材料として役立つでしょう。

転職やキャリアアップの選択肢が広がる


資格を持っていることで、応募できる求人の幅が広がったり、選考での評価につながったりする場合があります。

たとえば、GCPに関する知識を示せる資格は、CRAやCRCを目指す際の基礎知識の証明になります。

英語資格は、外資系企業や国際共同治験に関わるポジションでアピールしやすいでしょう。

統計やSASに関する資格は、データマネジメントや統計解析へのキャリアを考える際に役立つことがあります。

また、経験者がCRA認定制度やPMPなどを取得することで、専門性やマネジメント志向を示しやすくなります。

資格手当による年収アップが期待できる


企業によっては、特定の資格に対して資格手当を支給したり、昇給や昇格の評価項目にしたりする場合があります。

すべての企業で資格手当があるわけではありませんが、資格取得が年収アップやキャリアアップにつながる可能性はあります。

特に、英語力、プロジェクトマネジメント、統計解析、医療系資格などは、業務範囲の拡大やポジション変更につながることがあります。

転職活動では、応募先企業の評価制度や資格手当の有無も確認しておくとよいでしょう。

資格だけじゃない!臨床開発で求められる重要スキル

資格だけじゃない!臨床開発で求められる重要スキル
臨床開発では、資格だけでなく、現場で実際に活かせるスキルも重要です。

特にCRAは、多くの関係者と連携しながら治験を進める仕事です。

知識を持っていることに加えて、相手に分かりやすく伝える力や、問題を整理して解決する力が求められます。

高いコミュニケーション能力


臨床開発では、医師、CRC、看護師、薬剤師、製薬会社、CRO、社内メンバーなど、さまざまな立場の人と関わります。

CRAであれば、治験実施医療機関を訪問し、治験が計画通りに進んでいるか確認したり、必要な情報を共有したりします。

相手の状況を理解しながら、正確に情報を伝える力が欠かせません。

また、問題が発生した際には、関係者に冷静に確認し、解決に向けて調整する必要があります。

そのため、臨床開発では専門知識だけでなく、信頼関係を築くコミュニケーション能力が重要です。

論理的思考力と情報収集力


臨床開発では、治験データや手順、記録、法規制に基づいて判断する場面が多くあります。

問題が発生した場合には、どこに原因があるのか、どのような対応が必要なのかを、事実に基づいて整理する必要があります。

感覚や経験だけで判断するのではなく、データや記録を確認し、論理的に考える力が求められます。

また、担当する疾患領域、治験薬、治験実施計画書、GCP、関連通知などを理解するためには、情報収集力も重要です。

変化のある医療・製薬業界で働くためには、必要な情報を自ら調べ、学び続ける姿勢が求められます。

基本的なPCスキル


臨床開発では、PCを使った業務が多く発生します。

治験関連文書の作成、データの確認、Excelでの管理、PowerPointでの資料作成、メールでの関係者調整など、基本的なPCスキルは日常業務に欠かせません。

また、近年は電子的な治験関連システムを利用する機会も増えています。

システム操作に抵抗がないことや、正確にデータを入力・確認できることも重要です。

未経験から臨床開発職を目指す場合は、Word、Excel、PowerPointの基本操作に加えて、表やデータを扱う力を身につけておくとよいでしょう。

スキルなぜ重要か
コミュニケーション能力医師、CRC、社内外の関係者と正確かつ円滑に連携するため
論理的思考力治験データや記録をもとに、問題点を整理し解決策を考えるため
情報収集力疾患、薬剤、GCP、治験実施計画書などを理解し続けるため
基本的なPCスキル文書作成、データ管理、資料作成、メール対応などで日常的に必要になるため


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未経験から臨床開発職を目指すためのロードマップ

未経験から臨床開発職を目指すためのロードマップ
未経験から臨床開発職を目指す場合、資格取得だけでなく、業界理解や自己分析、応募先選びも重要です。

ここでは、臨床開発職を目指すための基本的なステップを紹介します。

まずはCRAを目指す選択肢を考える


未経験から臨床開発職を目指す場合、最初の選択肢としてCRAを検討する方は多いです。

CRAは、治験がGCPや治験実施計画書に沿って行われているかを確認する職種であり、臨床開発の現場を理解するうえで重要なポジションです。

CRAとして経験を積むことで、将来的にプロジェクトリーダー、臨床開発企画、品質管理、教育研修、薬事、メディカルライティングなどへキャリアを広げられる可能性があります。

ただし、未経験者の場合は、応募先によって求められる経験やバックグラウンドが異なります。

求人票を確認し、自分の経験がどのように活かせるかを整理しておきましょう。

医療・医薬品業界の経験が有利に働く


未経験から臨床開発職を目指す場合でも、医療・医薬品業界の経験がある方は強みを活かしやすいです。

薬剤師、看護師、臨床検査技師、MR、CRC、医療機器営業などの経験は、臨床開発との接点があります。

たとえば、看護師や臨床検査技師は、医療現場の流れや患者対応への理解を活かせます。

薬剤師やMRは、医薬品に関する知識や医師とのコミュニケーション経験を活かせるでしょう。

CRC経験者は、治験実施医療機関側の業務を理解しているため、CRAへの転職で評価される可能性があります。

自分の経験を「臨床開発でどう活かせるか」に置き換えて伝えることが重要です。

転職エージェントの活用も有効な手段


臨床開発職は専門性が高く、職種ごとの違いが分かりにくいことがあります。

CRA、CRC、データマネジメント、統計解析、薬事、メディカルライティングなど、似ているようで仕事内容や求められるスキルは異なります。

未経験から目指す場合、自分の経験で応募しやすい職種や企業を判断するのが難しいこともあるでしょう。

医療・製薬業界に詳しい転職エージェントに相談すれば、求人情報だけでは分かりにくい仕事内容や、未経験から応募できる可能性のある求人、応募書類や面接での伝え方についてアドバイスを受けられる場合があります。

特に、医療業界での経験を臨床開発職にどうつなげるかを整理したい方は、早めに相談してみるとよいでしょう。

臨床開発の資格に関するよくある質問

臨床開発の資格に関するよくある質問
ここでは、臨床開発の資格についてよくある質問に答えます。

資格選びで迷っている方は、自分の現在地と目指すキャリアに合わせて考えてみましょう。

どの資格から取得するのがおすすめですか?


おすすめの資格は、現在の経験や目指す職種によって異なります。

未経験から臨床開発職を目指す場合は、まずGCPに関する基礎知識を学ぶことがおすすめです。

GCPの考え方を理解しておくと、CRAやCRC、臨床開発関連職の仕事内容を理解しやすくなります。

医療系資格やMR経験がある方は、すでに持っている知識や経験を活かしながら、GCPや英語、PCスキルを補強するとよいでしょう。

現役CRAの場合は、CRA認定制度や英語、将来的にマネジメントを目指す場合はPMPなどを検討する選択肢があります。

データマネジメントや統計解析を目指す場合は、統計検定やSAS関連資格など、データに関する学習が役立つでしょう。

資格取得にはどれくらいの勉強時間が必要ですか?


資格取得に必要な勉強時間は、資格の種類や、これまでの経験によって異なります。

GCPに関する資格であれば、臨床開発や治験の基礎知識がある方と、まったく初めて学ぶ方では必要な学習量が変わります。

TOEICやTOEFLなどの語学系資格は、現在の英語力と目標スコアによって学習期間が大きく異なります。

PMPは、プロジェクトマネジメントの実務経験や試験要件が関わるため、事前に公式情報を確認し、計画的に準備する必要があります。

資格を選ぶ際は、難易度だけでなく、「自分の目指す職種に本当に必要か」「学習にかけられる時間があるか」「転職活動でどうアピールできるか」を考えることが大切です。

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まとめ:戦略的な資格取得でキャリアを切り拓こう

まとめ:戦略的な資格取得でキャリアを切り拓こう
臨床開発の仕事に、必ず必要な資格はありません。

しかし、資格は専門知識や学習意欲を示す材料となり、転職やキャリアアップに役立つ場合があります。

未経験から臨床開発職を目指す方は、まずGCPや臨床開発の基礎を学び、自分の経験をどのように活かせるかを整理しましょう。

現役CRAや臨床開発経験者は、CRA認定制度、英語、統計、PMPなど、自分のキャリアプランに合わせて資格取得を検討することが大切です。

また、臨床開発では資格だけでなく、コミュニケーション能力、論理的思考力、情報収集力、PCスキルなども重要です。

資格取得を目的にするのではなく、「どの仕事で、どのように活かすか」を考えながら学習を進めましょう。

医療業界で自分に合う仕事を探したい方は、医療転職.comをご活用ください。求人票だけでは分かりにくい仕事内容やキャリアの選び方も含めて相談したい方は、医療転職.comの無料会員登録からご相談いただけます。

本記事のポイント内容
臨床開発に必須資格はない資格がなくても応募できる職種はありますが、関連資格は知識や意欲の証明になります。
目的別に資格を選ぶことが大切CRA、GCP、英語、統計、PMPなど、目指す職種やキャリアに合わせて選びましょう。
資格以外のスキルも重要コミュニケーション能力、論理的思考力、情報収集力、PCスキルも評価されます。
医療業界経験は強みになる薬剤師、看護師、臨床検査技師、MR、CRCなどの経験は臨床開発職で活かせる可能性があります。
この記事の監修・運営
株式会社エリメントHRC
株式会社エリメントHRC
医療転職.com 編集部
医療転職.comを運営する株式会社エリメントHRCの編集部です。医療機器メーカー、製薬会社、医療IT企業などの採用支援・転職支援で培った知見をもとに、医療業界でのキャリアや転職に役立つ情報を発信しています。
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    • 本サービスの正確性、完全性、永続性、目的適合性、有用性
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  2. 当社は、当社所定の基準により、利用希望者の登録の可否を判断し、登録を認める場合には、その旨及び本サービスを利用するために必要となるID・パスワード(以下「ID・パスワード」といいます。)等の情報を通知します。当社が当該通知を行なった時点で、利用希望者は会員として登録され、当該会員と当社との間に、本契約が成立します。
  3. 当社は、利用希望者が以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、理由を一切開示することなく、利用希望者の登録を認めないことができます。
    • 当社所定の方法によらずに登録の申込を行った場合
    • 登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    • 過去に本規約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
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    • 個人ではなく事業者の場合
    • その他当社が登録を妥当でないと判断した場合
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    • 法律に従い開示の義務を負うとき
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    • 上記各号に準じる必要性があるとき
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    • 会員の同意を得たとき
    • 会員が第9条各号に該当する禁止行為を行ったとき
    • その理由を問わず、本契約が終了したとき
    • 第12条によって本サービスが変更、中断、終了したとき
    • 上記各号に準じる必要性があるとき
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第9条 禁止行為

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  • 本サービスを通じて入手した送信情報について、会員の個人としての私的利用以外に利用する行為
  • 法令に違反する行為
  • 犯罪に関連する行為
  • 公序良俗に反する行為
  • 当社又第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権、その他一切の権利又は利益を侵害する行為
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  • 本サービスのネットワークに不正にアクセスする行為
  • リバースエンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブラ、その他本サービスを解析しようと試みる行為
  • 第三者になりすます行為
  • 第三者に本サービスを利用させる行為
  • 宣伝、広告、勧誘又は営業をする行為
  • 本サービスにより利用しうる情報を改ざんする行為
  • 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与をする行為
  • 前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第10条 登録抹消等

  1. 当社は、会員が以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の公開停止若しくは削除、本サービスの利用を一時的に停止、又は会員としての登録を抹消して本契約を解除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 第4条第3項各号に該当することが判明した場合
    • 1ヶ月以上本サービスの利用がなく、当社からの問い合わせに対して、1ヶ月以上応答がない場合
    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 会員は、前項各号のいずれかに該当し、又は、該当すると当社が判断した場合は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対する全ての債務の履行をしなければなりません。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条 有効期間

  1. 会員は、当社所定の方法により、いつでも会員登録の抹消を申し出ることができます。
  2. 本契約の有効期間は、本サービスが終了又は会員登録が抹消されるまでとします。
  3. 本契約が終了した場合、当社は、送信情報を返還又は保管等する義務を負わず、会員に何らの通知等することなく、これを削除できるものとします。

第12条 本サービスの変更、中断、終了

当社は、事業上の理由、システムの過負荷・システムの不具合・メンテナンス・法令の制定改廃・天災地変・偶発的事故・停電・通信障害・不正アクセス、その他の事由により、事前の予告なくして、本サービスをいつでも変更、中断、終了することができます。当社は、上記各事由又はこれによる上記本サービスの変更、中断、終了によって会員に生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

第13条 紛争処理及び損害賠償

  1. 会員は、本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
  2. 会員が、本サービスに関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、直ちにその内容を当社に通知すると共に、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告するものとします。当社は、会員と第三者との間の紛争には、一切関与しません。
  3. 当社が、会員による本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告すると共に、当社が支払いを余儀なくされた金額その他の損害を賠償するものとします。

第14条 秘密保持

会員は、本サービスに関連して当社が会員に対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。

第15条 個人情報の取扱い

当社は、個人情報を、当社所定の「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第16条 本規約の変更

  1. 当社は、その理由を問わず本規約をいつでも任意に変更することができるものとし、会員はこれに同意します。
  2. 当社が別途定める場合を除き、本規約の変更は、本サイトに掲載する方法によって会員へ通知します。
  3. 本規約の変更は、前項の通知の時点より効力を生じるものとします。
  4. 会員が本規約の変更を同意しない場合、会員の唯一の対処方法は、会員登録を抹消するのみとなります。

第17条 連絡

  1. 当社から会員への連絡は、書面の送付、電子メールの送信、または本サービス若しくは本サイトへの掲載等、当社が適当と判断する手段によって行います。当該連絡が、電子メールの送信又は本サービス若しくは本サイトへの掲載によって行われる場合は、インターネット上に配信された時点で会員に到達したものとします。
  2. 会員から当社への連絡は、当社所定の問合せフォームから、又は問合せ用メールアドレス宛に行うものとします。当社は、問合せフォーム又は問合せ用メールアドレス以外からの問い合わせについては、対応できません。

第18条 権利義務の譲渡

  1. 当社は、会員に対する債権を第三者に譲渡できるものとし、会員は、そのために会員の個人情報等が当該第三者に提供されることを承諾するものとします。
  2. 会員は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします。

第19条 完全合意

本規約は、本契約に係る当事者間の完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本契約に係る当事者間の事前の合意、表明及び了解に優先します。

第20条 分離可能性

本規約の規定の一部が法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続します。

第21条 準拠法

本契約の準拠法は、日本法とします。

第22条 管轄

本契約に関連して当社と会員との間で紛争が生じた場合、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2013年10月16日 制定

必須

個人情報保護方針

株式会社エリメントHRC(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)における、お客様の大切な個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定め、その保護に万全を尽くします。

第1条 個人情報の定義

個人情報とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所、電子メールアドレスなど、特定の個人を識別することができる情報(当該情報だけでは特定の個人を識別できなくても、ほかの情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できるものを含みます。)をいいます。

第2条 クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等

  1. クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等については、当該情報単独で特定の個人を識別することができないため、当社では、個人情報とは認識していません。ただし、当該情報が個人情報と一体となって使用される場合には、当該情報も特定の個人を識別できるため個人情報とみなします。
  2. 本サービスでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のウェブサイトにおいて行動ターゲティング広告(ウェブサイト閲覧情報などを元に、お客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。 その際、お客様のウェブサイト訪問履歴情報を採取するため、クッキーを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は、一切含まれておりません。)。広告配信事業者は 当該クッキーを使用して、ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、クッキーの使用を無効にしてください。ただし、その場合、本サービスの一部の機能を利用できなくなる可能性があります。

第3条 個人情報の取得

当社は、当社が本サービスを提供するために必要な範囲で、お客様から提供して頂く方法又はお客様が本サービスを利用するにあたって当社が収集する方法によって、お客様の個人情報を取得します。当社は、適正に個人情報を取得し、偽り及びその他不正な手段等により個人情報を取得することはありません。

第4条 個人情報の利用目的

当社は、取得したお客様の個人情報を、当社と人材紹介契約を交わしている求人企業に応募するため、以下の利用目的で、又は当該利用目的の達成に必要な範囲で、利用をします。万一、利用目的の変更が必要となった場合には、その旨をお客様に通知又は公表します。

  1. 本サービスに関する登録の受付、本人確認等、本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
  2. 本サービスの内容に関する情報、アップデート情報、イベント・キャンペーン情報、規約等の変更情報等の告知のため
  3. 本サービスに関するご案内、お問い合せ等への対応のため
  4. 本サービスに関する当社の規約、その他諸規程に違反する行為への対応のため
  5. 本サービスの利用に関する統計データを作成するため
  6. 今後の本サービスに関する企画、立案又は実施のため
  7. 当社又は第三者の広告の配信又は表示のため
  8. キャンペーン等に当選されたお客様に賞品等を発送するため
  9. その他マーケティングに利用するため

第5条 取得した個人情報の第三者提供、預託及び共同利用

今後、お客様に本サービスを提供するにあたり、当社と共同して業務を行うビジネスパートナーが必要な場合には、お客様の個人情報をそのビジネスパートナーと共同利用することがあります。この場合に当社は、利用目的、ビジネスパートナーの名称、情報の種類、管理者の名称について、お客様に公表した上で共同利用することとします。

【共同利用について】
利用目的   会員への求人提案の充実
名称     株式会社KaUPメディカルコンサルティング
       株式会社メディカル東友
情報の種類  会員情報

第6条 個人情報の開示、訂正及び利用停止等

  1. 当社は、お客様から、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められた場合には、個人情報保護法により当社が開示の義務がある場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の開示を行います。なお、個人情報の開示にあたっては、当社が別途定める手続きに従って開示手数料をお支払い頂く場合があります。
  2. 当社は、お客様から、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)予め公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由又は偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正又は利用停止を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  3. 当社は、お客様から、お客様の個人情報について消去を求められた場合には、当社が当該請求に応じる必要があると判断した場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の消去を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  4. 前各項の請求に際しては、以下の内容その他当社所定の情報・資料を送付してください。
    • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス
    • 請求内容・経緯・根拠資料
    • 本人確認資料
  5. 以下の各号のいずれかに該当する場合は、第1項及び第2項の請求に応じることができない場合があります。その際は、お客様に対してその旨を通知すると共に、理由を説明します。
    • お客様又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    • 法令に違反することとなる場合
    • お客さまご本人からの請求であることが確認できない場合

第7条 リンク

当社のウェブサイトからリンクされている当社以外の事業者が、そのウェブサイト上で個人情報の取得を行う場合がありますが、その際には本プライバシーポリシーは適用されることはなく、当社は当社以外の事業者が個人情報を取り扱うことに関し、なんら義務や責任を負いません。

第8条 問い合わせ窓口

本プライバシーポリシーに対するご意見、ご質問、その他個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ及び第6条に基づくご請求は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

第9条 改訂

本プライバシーポリシーを改訂する場合は、改訂日及び改訂内容を速やかに当社のウェブサイト上で告知します。

以上

2013年10月16日 制定

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