1. 医療転職.comトップ
  2. 記事一覧
  3. 看護師転職の履歴書・職務経歴書|書き方のコツと敬称・郵送マナー

看護師転職の履歴書・職務経歴書|書き方のコツと敬称・郵送マナー

2022/10/03

2026/01/29

転職活動をするにあたり、ぜひおさえておきたいのが、履歴書と職務経歴書の書き方です。誤った書き方で提出してしまうと、人事担当者に「仕事もミスが多そう…」といったマイナスの印象を与え、不利に働く可能性があります。

スキルや経歴、人柄も優れているのに、履歴書・職務経歴書の書き方に失敗したばかりに、不採用となってしまうケースもあります。

とはいえ、初めて転職活動をする方など、書き方がわからない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、看護師の履歴書や職務経歴書の書き方のコツ、郵送時・持参時のマナーを詳しくご紹介します。正しい書き方を知って、転職活動をスムーズに進めましょう。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

転職活動前に要チェック|看護師の履歴書の書き方

転職活動前に要チェック|看護師の履歴書の書き方
履歴書の役割やルール、選考のために気をつけたいことなど、看護師の履歴書の書き方についてご紹介します。


(1)履歴書の役割って?


卒業した学校や職業などの経歴、資格、志望動機などの人物の状況を記した書類です。内定後に人事情報として保管されるため、所定の内容を正確に記入することが大切です。

正しく記載したうえで、志望理由や自己PR欄で、意欲やスキルをアピールすると、選考にプラスに働きます。


(2)知っておきたいルール


・履歴書の形式
履歴書の形式には「JIS規格」とそれ以外の「自由形式」があります。JIS規格とは、日本の工業規格で定められた履歴書の様式です。特にこだわりがない場合は、JIS規格を選ぶとよいでしょう。

学歴・経歴、自己PRなど特にアピールしたい項目がある場合は、該当する欄が大きいものにするなど、目的に合わせた履歴書を選ぶようにしましょう。

・パソコンと手書きどちらもOK
新卒時の履歴書は、人柄のチェックのために手書き指定されている場合が多いですが、転職の場合は、多くの病院でどちらでもOKとしています。指定されていない場合は、好きな方を選びましょう。

・手書きの場合は筆記用具に注意
履歴書を書く際は、黒色のボールペンで書きます。こすると字が消えるタイプのボールペンは、人事情報として保管するのに不適切なためNGです。

・書き損じたら最初から書き直す
書き損じた場合は、修正液・修正テープの使用や、二重線での訂正をしてはいけません。新しい履歴書を書き直す必要があります。

・和暦・西暦に注意
和暦・西暦を文章全体で統一して、ばらつきが出ないようにします。


(3)選考のために気をつけたいこと


・志望動機
志望動機を書く際は、応募する病院に合わせた内容を記入しましょう。「病院の理念の○○」に共感したといったように、その病院でなければいけない理由を述べると好印象です。さらに目指すキャリアプランも書くと、意欲をアピールできます。

・退職理由
前職の退職理由は、不満などネガティブな内容は避けましょう。「新しいチャレンジのため」など、前向きな理由を書くのをおすすめします。

・長所・短所
応募先で活かせそうな知識やスキルを具体的に書くようにしましょう。マネジメント経験や自分で勉強したことなども、プラスの材料となります。

短所を書く場合は、補うためにどのような工夫しているかも書くと、印象アップにつながります。

・趣味・特技
趣味・特技の欄は、応募者の人となりを知る・面接で話のネタにするといった目的で設けられている欄です。合否に与える影響は少ないので、人に伝えて差支えないものを正直に書きましょう。何年続けているかなど具体的な数字・エピソードを交えつつ、簡潔に書くと好印象です。

転職活動前に要チェック|看護師の職務経歴書の書き方

転職活動前に要チェック|看護師の職務経歴書の書き方

(1)職務経歴書の役割って


今までどんな仕事を経験し、どのような経験・スキルを身につけてきたのかを記載する書類です。履歴書と比較して、仕事やスキルについて詳しく書けるため、選考において大きな役割を果たします。


これまで看護師の転職は職務経歴書が不要な場合が多かったのですが、近年はより職場に合った人材の採用やミスマッチによる退職防止を目的に、提出が必要な応募先が増えています。

応募先が求める人材に合わせて、強調するスキルや経験を変えるなど、自分の魅力をアピールするよう意識しましょう。


(2)知っておきたいルール


・全体のまとめ方は時系列順が基本
職務経歴書のまとめ方は、時系列順に経歴を記載する「編年体」が基本です。他に、担当分野や業務といった切り口でまとめる「キャリア式」や、新しい経歴から記載する「逆時系列」といったまとめ方があります。

各勤務先で、いくつかの診療科や業務を経験している場合は、キャリア式の方が経歴の一貫性や経験の豊富さをアピールできます。

逆時系列は、応募先の業務内容や求めるスキルが、前職の仕事内容と近い場合におすすめです。

・A4サイズ1~2枚でまとめる
履歴書と違い、フォーマットの規定はありませんが、A4用紙1~2枚におさまるように作成しましょう。読みやすいように、適度に改行します。2枚にわたる場合は、片面印刷してクリップでとめて提出します。

・パソコン作成がおすすめ
職務経歴書は文章量が多いため、パソコンでの作成がおすすめ。作成も簡単ですし、読む側にとっても負担が少ないからです。事務スキルの高さをアピールできるというメリットもあります。

・適切なフォントを使う
伝えたいことがたくさんあるからといって、小さなフォントでびっしり文字を書くと、非常に読みにくく、悪印象を与えてしまいます。フォントも読みやすいものを選ぶなど、読み手への気配りが大切です。文字の大きさは10.5ポイントでフォントは明朝体を選ぶと、読みやすい書類になります。

・履歴書との整合性に気をつける
意外に多いのが、履歴書と職務経歴書の業務内容が矛盾しているケースです。特に時間が経過していると、配属先や期間など内容がぶれてしまうことがあるので、提出前にしっかり見直しましょう。


(3)選考のために気をつけたいこと


・経歴の概略は必要項目を簡潔に
経歴の概略はアピールなどを書かずに、下記のような必要項目を箇条書きで簡潔にまとめます。
・勤務先名
・勤務期間
・職種
・病床の数
・職員数

病床数や職員数を書くことで、勤務していた病院の規模がわかり、選考の参考になります。

・業務内容は箇条書き
業務内容は、配属先や期間、実際の業務内容などを、読みやすいように箇条書きします。具体的なスキルや経験がわかるよう「新人研修の企画・マニュアル作成・研修を担当」といったように、具体的な仕事内容も記載するとよいでしょう。

・業務内容では身についたスキルなどを補足
業務内容だけでは、どのようなスキルや経験を身につけたかがわからないので、補足で説明を加えましょう。

<例>
・看護チームのリーダーを経験
看護チームのリーダーとして、15名のメンバーをまとめ、患者に良質な看護ケアが提供できる環境づくりをすすめました。コミュニケーションがとりやすいよう声がけを推進し、勉強会や研修を開催するなどの取り組みをしました。

・自己PR
職務経歴書に記載した経歴や実績、スキルをもとに、志望動機やどのような点を応募先で活かせるのかを記載します。「リーダー経験があるので、質の高い新人教育ができる」など、スキルや経験を根拠に、自分ができることを書くと説得力が増します。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

意外と知らない?看護師が履歴書や職務経歴書で使う「敬称」について

意外と知らない?看護師が履歴書や職務経歴書で使う「敬称」について
履歴書や職務経歴書を作成する際に、意外に迷うのがどんな敬称を使うかです。病院や施設を運営する母体によって、敬称は異なります。

・医療法人や社会福祉法人などの法人が母体の場合:貴法人
・民間企業が運営する病院の場合:貴社
・病院・クリニックの場合:貴院
・施設の場合:貴施設

面接など話し言葉で使う敬称は、御法人、御社、御院、御施設といった表現になります。

また、宛名の敬称にも要注意です。「(個人名)院長様」のように、役職の後に「様」をつけるのはNG。役職はもともと敬称であるため、二重敬語となり文法的に誤りです。

「(個人名)院長」または、役職を前に持ってきて「院長(個人名)様」とするのが正しい表現です。「先生」についても、役職と同じルールです。

採用担当はここまで見ている!書類提出のマナーとは

採用担当はここまで見ている!書類提出のマナーとは
履歴書・職務経歴書の内容が良くても、書類提出のマナーを守れていないとマイナスな印象になるケースもあります。書類を提出する前に、マナーを確認しましょう。

履歴書・職務経歴書を作成し終わったら、書類をもう一度チェックして誤字・脱字や抜け漏れ・入社年などの数字のミスがないかを確認します。

応募書類は郵送する場合と面接時に持参する場合があります。どちらの場合も、書類に折り目がつかないよう、書類がすっぽり入るサイズの定形外の封筒に入れるのが基本です。市販の履歴書B5またはA4サイズなので、A4サイズが入る「角形A4号(角A4)」か「角形2号(角2)」を選びましょう。封筒の色は、白・茶色・水色がありますが、きちんとした印象の白がおすすめです。

郵送・持参どちらの場合も、折れたり汚れたりするのを防ぐために、クリアファイルに入れてから封筒に入れましょう。


(1)郵送の場合の注意点


郵送する場合は、期限までに確実に先方に届くようゆとりを持って投函します。急ぎの場合は、速達を利用しても問題ありません。面接時に、採用担当者から履歴書・職務経歴書の内容に基づいて質問される場合があるため、送付する前にコピーをとっておきましょう。

応募書類だけではなく「添え状」も同封し、上から添え状・履歴書・職務経歴書の順に重ねます。

郵便料金が不足しないように注意し、目立つデザインの記念切手やキャラクターの切手は避けます。また、切手はまっすぐにはるのがマナーです。

メールでの連絡ができるのであれば、送付したことをメールで知らせるとより丁寧です。

<添え状の書き方>
添え状を同封する主な理由は、誰が・どんな書類を・何枚・何のために送ったのかを、簡潔に伝えるためです。面接にまで進めば添え状の有無が合否に大きな影響を及ぼす可能性は低いですが、書類選考時に採用担当者に好印象を与えられます。

添え状には、下記のような内容を記載します。
・書類を送付した日付
・宛名
・自分の氏名・住所・連絡先
・あいさつ文
・応募の経緯
・志望動機・自己PR
・面接の申し込み
・「敬具」といった結びの言葉
・送付書類の一覧

<封筒の書き方>
住所は都道府県からビル名・階数まで正確に書き、社名については(株)などの略字を使わないようにします。

医療機関や会社・部署宛に送る場合は「御中」を、担当者に送る場合には「様」を使います。宛名に医療機関名が入っていても、担当者宛の場合は御中を使わないので要注意です。

封筒の中身がわかるよう、表面左下に赤いペンで「応募書類在中」または「〇〇職応募書類在中」と記入します。

封筒の裏面には、自分の住所・氏名を忘れずに書きましょう。


(2)面接に持参する場合の注意点


面接に持参する場合も封筒に書類を入れて渡しますが、直接書類をやり取りするため、宛先の記入や添え状は必要ありません。

ただし、何が入っているのか・誰の書類なのかがわかるよう、表面には左下に赤いペンで「応募書類在中」または「〇〇職応募書類在中」と記入し、裏面の左下に自分の住所・氏名を書きます。
面接時に面接官に書類を手渡す場合は、その場で封筒から書類を出して封筒の上にクリアファイルごと渡します。その際、「履歴書と職務経歴書をお持ちしました。本日はよろしくお願いいたします」と言いながら渡すと好印象です。
この時、書類を上下逆に持ち、面接官から見て正しい向きになるよう注意しましょう。
書類を渡すタイミングは面接官から声を掛けられたタイミングですが、面接の最後になっても何も言われない場合は、「履歴書はいかがいたしましょうか」と声を掛けます。
受付など面接以外の場合で手渡す場合は、中身を出さずに封筒のまま相手に渡します。この時も、相手から見て正しい向きになるよう、封筒の表面を上にし、ふたの部分を持って渡します。受付の人も応募先に所属する人なので、丁寧な対応を心がけましょう。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

履歴書・職務経歴書の作成・提出に関するよくある質問に回答

履歴書・職務経歴書の作成・提出に関するよくある質問に回答
履歴書・職務経歴書の基本をおさえても、いざ作成・提出するとなると、さまざまな疑問が出るものです。ここでは、よくある質問への回答をまとめました。


(1)家にプリンターがない場合はどうやって印刷するの?


家にプリンターがない場合は、コンビニエンスストアでの印刷がおすすめです。プリントサービスのサイトに履歴書・職務経歴書のファイルを登録する、USBなどに保存してコンビニエンスストアのプリンターに接続するといった方法で印刷できます。

コンビニエンスストアチェーンによってサービス内容が異なるので、ホームページなどでチェックしましょう。

また、ネットカフェでもプリンターが使用できる場合があります。スマートフォンしか持っていないのであれば、ネットカフェのパソコンで書類を作成し、プリントアウトするのも方法のひとつです。

職場のプリンターで印刷するのは避けましょう。私用で使うこと自体が良くありませんし、他の職員に見られるリスクもあります。


(2)職歴はすべて書いた方がいいの?


転職回数が多い場合、「履歴書に書ききれない」「転職が多いとイメージが悪いかもしれない」と、職歴をすべて書くべきか悩む方も少なくありません。

勤続年数や雇用形態にかかわらず、全ての職歴を書くようにしましょう。社会保険の加入歴などから申告していない職歴があるとわかると、トラブルになる可能性があります。

履歴書の書く欄が足りない場合は、職歴の記載欄が多い履歴書を使用する・学歴を一部省略してスペースを確保するといった方法もあります。

また、通常は1社ごとに入職と退職それぞれ1行ずつ使用して記載しますが、下記のように1行にまとめて書くとスペースを増やせます。

<例>
令和2年 5月  医療法人〇〇会 〇〇病院 内科病棟 入職 (令和4年2月一身上の都合により退職)

それでも職歴欄が足りない場合は、直近の職場を3つほど詳しく記載し、「詳細は職務経歴書に記載」と書き添えます。


(3)同じ職場内で部署・病棟を異動した場合の書き方は?


さまざまな部署・病棟の経験は、看護師の転職では大きなアピールポイントになります。希望する求人の仕事内容とあまり関係ないように思えても、書くようにしましょう。

<例>
平成29年 3月 医療法人〇〇会 〇〇病院 外科病棟 入職

令和3年 4月 内科病棟へ異動


(4)勤務先の名前が変わった場合はどう記載するの?



勤務先の医療機関名が変わった場合は、変更前後の名前がわかれば問題ありません。入職の行は、変更前の名前の後ろにカッコ書きで現在の名前を記入します。退職の行は現在の名前のみを記載します。


<例>
令和2年 4月 医療法人〇〇会 〇〇病院 内科病棟(現:▲▲病院) 入職
令和4年 7月 医療法人〇〇会 ▲▲病院 内科病棟 一身上の都合により退職


(5)看護師以外の職歴も記入するの?


社会人を経て看護師になった場合など看護師以外の職歴があれば、採用担当者にとって重要な情報なので、記載するようにしましょう。

その際、どのような業務を担当していたのかわかるよう職種をカッコ書きしてください。

また、社会人経験後に看護学校を入学・卒業した場合は、学校の入学・卒業は学歴欄にまとめて書くようにします。

<例>
・学歴欄
平成27年 3月 〇〇高等学校 普通科 卒業
平成30年 4月 〇〇病院付属看護専門学校 入学
令和3年  3月 〇〇病院付属看護専門学校 卒業

・職歴欄
平成27年 4月 株式会社〇〇 入社(事務職として)
平成30年 3月 株式会社〇〇 一身上の都合により退職

まとめ

まとめ
履歴書や職務経歴書は、看護師の転職にとって非常に大切です。応募先に、自分の経歴やスキルなどの魅力を正しく伝えることで、希望の転職が実現しやすくなります。

また、書類の郵送時・持参時のマナーをおさえておくことで面接官に好印象を与えられます。

転職を考えている方は、準備としてこれまでのキャリアを振り返るためにもまずは履歴書や職務経歴書を作成してみてはいかがでしょうか。

\ 医療業界への転職を全面サポート /

とりあえず登録してみる ▸

X

この記事が気に入った場合は
Xへポストをお願いします

医療転職.com 無料会員登録 医療/IT業界特化の専門コンサルに相談しませんか?

ユーザーID

必須

※メールアドレスでも登録可能です

※ログイン時に使用します

ユーザーID(確認)

必須

※メールアドレスでも登録可能です

メールアドレス

必須

※半角英数字でご入力下さい。

メールアドレス(確認)

必須

※半角英数字でご入力下さい。

パスワード

必須

※半角英数字(0~9、a~z、A~Z)、6~20文字で入力してください。

パスワード(確認)

必須

※半角英数字(0~9、a~z、A~Z)、6~20文字で入力してください。

氏名

必須

※全角でご入力下さい。

フリガナ

必須

※全角でご入力下さい。

医療転職.comを知ったきっかけ

必須

利用規約

第1条 定義

本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。

  • 「当社」とは、株式会社エリメントHRCをいいます。
  • 「本規約」とは、「医療転職.com利用規約」をいいます。
  • 「本サイト」とは、当社が運営する「医療転職.com」(その理由を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合、当該変更後のサービスを含みます。)と称するウェブサイト(https://www.iryo-tenshoku.com/)をいいます。
  • 「本サービス」とは、本サイトを通じて当社が会員に提供するサービスをいいます。
  • 「会員」とは、当社所定の手続に従い、会員として登録された者をいいます。
  • 「本契約」とは、本サービスの利用に関する当社と会員との間の契約をいいます。
  • 「第三者」とは、個別の本契約における当事者(当社及び当該本契約における会員)以外の者をいい、他の会員、本サイトに情報が掲載された事業者、本サイトに情報を提供した事業者を含み、かつこれに限られません。
  • 「送信情報」とは、当社、会員及び第三者が本サービスに送信(一般に公開・特定の相手にのみ公開・非公開を問いません。)したテキスト、イラスト、画像、動画その他当社所定の情報(これを元に本サービス上で自動生成された情報や処理結果も含みます。)をいいます。

第2条 適用範囲

  1. 本規約は、本契約において当社と会員とに適用されます。会員は、会員として登録されることにより、本規約の全ての内容に同意したものとみなされます。
  2. 本サイト上で、本サービスに関するその他の規程(以下「その他の規程」といいます。)が存在する場合に、その他の規程は、本規約の一部を構成するものとします。本規約の規定とその他の規程の内容が異なる場合は、本規約が優先して適用されます。

第3条 本サービス

  1. 会員は、本契約の有効期間内に限り、本契約に違反しない範囲で、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。なお、会員が本サービスを通じて入手した送信情報について、会員は、個人としての私的利用のみに利用できるものとします。
  2. 当社は、送信情報の内容の正確性、信頼性、安全性等を保証するものではありません。送信情報に関する判断は、会員自身の責任で行なってください。送信情報に基づいて会員が被ったいかなる損害についても、当社は、いかなる責任も負いません。
  3. 本サービスの詳細な仕様は、本サービス上において別途定めるものとします。当社は、本サービスの仕様の改良、追加、削除等の変更を行うことがあり、会員は、これを予め承諾します。また、当社は、本サービスの遂行を、必要に応じて第三者に委託することができるものとします。
  4. 会員は、自らの責任と費用において、ハードウェア、ソフトウェア、インターネット接続回線、セキュリティの確保等、本サービスの利用に必要な環境(以下「利用環境」といいます。)を整備します。
  5. 当社は、次の各号につき、いかなる保証も行うものではありません。さらに、会員が当社から直接又は間接に、本サービスに関する情報を得た場合であっても、当社は、会員に対し、本規約において規定されている内容を超えて、いかなる保証も行うものではありません。
    • 本サービスの利用に起因して利用環境に不具合や障害が生じないこと
    • 本サービスの正確性、完全性、永続性、目的適合性、有用性
    • 会員に適用のある法令、業界団体の内部規則等への適合性

第4条 登録

  1. 本サービスの利用を希望する者(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約の内容に同意した上で、当社所定の方法により、登録の申込を行うものとします。利用希望者は、申込の際に登録する当社所定の情報(以下「登録事項」といます。)が、全て正確であることを保証します。
  2. 当社は、当社所定の基準により、利用希望者の登録の可否を判断し、登録を認める場合には、その旨及び本サービスを利用するために必要となるID・パスワード(以下「ID・パスワード」といいます。)等の情報を通知します。当社が当該通知を行なった時点で、利用希望者は会員として登録され、当該会員と当社との間に、本契約が成立します。
  3. 当社は、利用希望者が以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、理由を一切開示することなく、利用希望者の登録を認めないことができます。
    • 当社所定の方法によらずに登録の申込を行った場合
    • 登録事項の全部又は一部につき、虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合
    • 過去に本規約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
    • 未成年者、成年被後見人、被保佐人、被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人、補助人の同意等を得ていなかった場合
    • 本サービスと同種又は類似するサービスを現に提供している場合又は将来提供する予定である場合
    • 個人ではなく事業者の場合
    • その他当社が登録を妥当でないと判断した場合
  4. 会員は、登録事項に変更が生じた場合は、直ちに当社所定の方法により、登録事項の変更の手続きを行うものとします。これを怠ったことによって会員が損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。

第5条 ID・パスワードの管理

  1. 会員は、自己の責任において、ID・パスワードを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に開示・利用させたり、貸与、譲渡、売買、担保提供等をしてはならないものとします。
  2. 当社は、ログイン時に使用されたID・パスワードが登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、当該ログインした者を真正な会員とみなします。
  3. 会員によるID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤、不正使用等によって会員が損害を被ったとしても、当社は一切責任を負わないものとします。

第6条 利用料金

本サービスの利用料金は、無料とします。但し、当社の裁量により、会員への事前の通知により、有料化することがあります。

第7条 権利帰属

  1. 本サービスに関する、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、不正競争防止法上の権利、その他一切の財産的若しくは人格的権利(以下「知的財産権等」といいます。)は、全て当社又はそのライセンサーに帰属します。
  2. 本規約に定める本サービスの利用許諾は、本規約に明示的に規定される場合を除き、本サービスに関する当社又はそのライセンサーの知的財産権等に関し、いかなる権利も許諾するものではありません。会員は、本サービスが予定している利用態様を超えて、本サービスを利用することはできません。

第8条 送信情報

  1. 会員は、送信情報について、事実に基づくこと、自らが送信することについて適法な権利を有していること、及び当社又は第三者の権利を侵害するものではないことを保証します。
  2. 会員は、送信情報について、当社に対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、配布、派生著作物の作成、表示及び実行に関するライセンスを付与します。また、当社並びに当社より正当に権利を取得した第三者及び当該第三者から権利を承継した者に対し、著作者人格権を行使しないことに同意します。
  3. 当社は、送信情報について、安全に管理するよう努めますが、本サービスが、本質的に情報の喪失、改変、破壊等の危険が内在するインターネット通信網を利用したサービスであることに鑑みて、会員は、送信情報を自らの責任においてバックアップするものとします。当該バックアップを怠ったことによって会員が被った損害について、当社は、送信情報の復旧を含めて、一切責任を負いません。
  4. 当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の全部又は一部を閲覧、保存し、または第三者へ開示することがあります。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • 会員の同意を得たとき
    • 当社が閲覧等の同意を求める連絡を会員に行なってから7日以内に、当該会員からの回答がなかったとき
    • 裁判所、警察等の公的機関から、法令に基づく正式な照会を受けたとき
    • 法律に従い開示の義務を負うとき
    • 会員が第9各号に該当する禁止行為を行ったとき
    • 当社又は第三者の生命・身体・その他重要な権利を保護するために必要なとき
    • 本サービスのメンテナンスや技術的不具合解消のために必要があるとき
    • 上記各号に準じる必要性があるとき
  5. 当社は、以下のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報について、その全部又は一部を削除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。当社は、削除された送信情報について、当該情報の復旧を含めて一切責任を負いません。
    • 会員の同意を得たとき
    • 会員が第9条各号に該当する禁止行為を行ったとき
    • その理由を問わず、本契約が終了したとき
    • 第12条によって本サービスが変更、中断、終了したとき
    • 上記各号に準じる必要性があるとき
  6. 第4項及び前項に拘らず、当社は、送信情報を監視する義務は負いません。

第9条 禁止行為

会員は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断する行為をしてはなりません。

  • 本サービスを通じて入手した送信情報について、会員の個人としての私的利用以外に利用する行為
  • 法令に違反する行為
  • 犯罪に関連する行為
  • 公序良俗に反する行為
  • 当社又第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権、その他一切の権利又は利益を侵害する行為
  • 本サービスの運営・維持を妨げる行為
  • 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度の負担をかける行為
  • スクレイピングプログラムを利用して本サービスにアクセスする行為
  • 本サービスのネットワークに不正にアクセスする行為
  • リバースエンジニアリング、逆コンパイル、又は逆アセンブラ、その他本サービスを解析しようと試みる行為
  • 第三者になりすます行為
  • 第三者に本サービスを利用させる行為
  • 宣伝、広告、勧誘又は営業をする行為
  • 本サービスにより利用しうる情報を改ざんする行為
  • 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与をする行為
  • 前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
  • その他、当社が不適切と判断する行為

第10条 登録抹消等

  1. 当社は、会員が以下の各号のいずれかに該当し又は該当すると当社が判断した場合は、事前に通知することなく、送信情報の公開停止若しくは削除、本サービスの利用を一時的に停止、又は会員としての登録を抹消して本契約を解除することができます。また、当社は、上記判断に関する理由を開示する義務は負いません。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 第4条第3項各号に該当することが判明した場合
    • 1ヶ月以上本サービスの利用がなく、当社からの問い合わせに対して、1ヶ月以上応答がない場合
    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 会員は、前項各号のいずれかに該当し、又は、該当すると当社が判断した場合は、当社に対して負っている債務の一切について期限の利益を失い、直ちに当社に対する全ての債務の履行をしなければなりません。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条 有効期間

  1. 会員は、当社所定の方法により、いつでも会員登録の抹消を申し出ることができます。
  2. 本契約の有効期間は、本サービスが終了又は会員登録が抹消されるまでとします。
  3. 本契約が終了した場合、当社は、送信情報を返還又は保管等する義務を負わず、会員に何らの通知等することなく、これを削除できるものとします。

第12条 本サービスの変更、中断、終了

当社は、事業上の理由、システムの過負荷・システムの不具合・メンテナンス・法令の制定改廃・天災地変・偶発的事故・停電・通信障害・不正アクセス、その他の事由により、事前の予告なくして、本サービスをいつでも変更、中断、終了することができます。当社は、上記各事由又はこれによる上記本サービスの変更、中断、終了によって会員に生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

第13条 紛争処理及び損害賠償

  1. 会員は、本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害を賠償するものとします。
  2. 会員が、本サービスに関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、直ちにその内容を当社に通知すると共に、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告するものとします。当社は、会員と第三者との間の紛争には、一切関与しません。
  3. 当社が、会員による本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、会員は、会員の費用と責任において、当該紛争を処理し、その進捗及び結果を当社に報告すると共に、当社が支払いを余儀なくされた金額その他の損害を賠償するものとします。

第14条 秘密保持

会員は、本サービスに関連して当社が会員に対して秘密に扱うことを指定して開示した情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、開示目的以外に利用せず、また、第三者に開示しないものとします。

第15条 個人情報の取扱い

当社は、個人情報を、当社所定の「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第16条 本規約の変更

  1. 当社は、その理由を問わず本規約をいつでも任意に変更することができるものとし、会員はこれに同意します。
  2. 当社が別途定める場合を除き、本規約の変更は、本サイトに掲載する方法によって会員へ通知します。
  3. 本規約の変更は、前項の通知の時点より効力を生じるものとします。
  4. 会員が本規約の変更を同意しない場合、会員の唯一の対処方法は、会員登録を抹消するのみとなります。

第17条 連絡

  1. 当社から会員への連絡は、書面の送付、電子メールの送信、または本サービス若しくは本サイトへの掲載等、当社が適当と判断する手段によって行います。当該連絡が、電子メールの送信又は本サービス若しくは本サイトへの掲載によって行われる場合は、インターネット上に配信された時点で会員に到達したものとします。
  2. 会員から当社への連絡は、当社所定の問合せフォームから、又は問合せ用メールアドレス宛に行うものとします。当社は、問合せフォーム又は問合せ用メールアドレス以外からの問い合わせについては、対応できません。

第18条 権利義務の譲渡

  1. 当社は、会員に対する債権を第三者に譲渡できるものとし、会員は、そのために会員の個人情報等が当該第三者に提供されることを承諾するものとします。
  2. 会員は、当社の事前の書面による承諾なく、本契約上の地位又は本サービスに基づく権利義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできないこととします。

第19条 完全合意

本規約は、本契約に係る当事者間の完全な合意を構成し、口頭又は書面を問わず、本契約に係る当事者間の事前の合意、表明及び了解に優先します。

第20条 分離可能性

本規約の規定の一部が法令又は裁判所により違法、無効又は不能であるとされた場合においても、当該規定のその他の部分及び本規約のその他の規定は有効に存続します。

第21条 準拠法

本契約の準拠法は、日本法とします。

第22条 管轄

本契約に関連して当社と会員との間で紛争が生じた場合、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上

2013年10月16日 制定

必須

個人情報保護方針

株式会社エリメントHRC(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)における、お客様の大切な個人情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシーを定め、その保護に万全を尽くします。

第1条 個人情報の定義

個人情報とは、個人に関する情報のうち、氏名、生年月日、電話番号、住所、電子メールアドレスなど、特定の個人を識別することができる情報(当該情報だけでは特定の個人を識別できなくても、ほかの情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別できるものを含みます。)をいいます。

第2条 クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等

  1. クッキー・IPアドレス情報・端末識別番号等については、当該情報単独で特定の個人を識別することができないため、当社では、個人情報とは認識していません。ただし、当該情報が個人情報と一体となって使用される場合には、当該情報も特定の個人を識別できるため個人情報とみなします。
  2. 本サービスでは、広告配信事業者が提供するプログラムを利用し、特定のウェブサイトにおいて行動ターゲティング広告(ウェブサイト閲覧情報などを元に、お客様の興味・関心にあわせて広告を配信する広告手法)を行っております。 その際、お客様のウェブサイト訪問履歴情報を採取するため、クッキーを使用しています(ただし、個人を特定・識別できるような情報は、一切含まれておりません。)。広告配信事業者は 当該クッキーを使用して、ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。この広告の無効化を希望されるお客様は 広告配信事業者のオプトアウトページにアクセスして、クッキーの使用を無効にしてください。ただし、その場合、本サービスの一部の機能を利用できなくなる可能性があります。

第3条 個人情報の取得

当社は、当社が本サービスを提供するために必要な範囲で、お客様から提供して頂く方法又はお客様が本サービスを利用するにあたって当社が収集する方法によって、お客様の個人情報を取得します。当社は、適正に個人情報を取得し、偽り及びその他不正な手段等により個人情報を取得することはありません。

第4条 個人情報の利用目的

当社は、取得したお客様の個人情報を、当社と人材紹介契約を交わしている求人企業に応募するため、以下の利用目的で、又は当該利用目的の達成に必要な範囲で、利用をします。万一、利用目的の変更が必要となった場合には、その旨をお客様に通知又は公表します。

  1. 本サービスに関する登録の受付、本人確認等、本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
  2. 本サービスの内容に関する情報、アップデート情報、イベント・キャンペーン情報、規約等の変更情報等の告知のため
  3. 本サービスに関するご案内、お問い合せ等への対応のため
  4. 本サービスに関する当社の規約、その他諸規程に違反する行為への対応のため
  5. 本サービスの利用に関する統計データを作成するため
  6. 今後の本サービスに関する企画、立案又は実施のため
  7. 当社又は第三者の広告の配信又は表示のため
  8. キャンペーン等に当選されたお客様に賞品等を発送するため
  9. その他マーケティングに利用するため

第5条 取得した個人情報の第三者提供、預託及び共同利用

今後、お客様に本サービスを提供するにあたり、当社と共同して業務を行うビジネスパートナーが必要な場合には、お客様の個人情報をそのビジネスパートナーと共同利用することがあります。この場合に当社は、利用目的、ビジネスパートナーの名称、情報の種類、管理者の名称について、お客様に公表した上で共同利用することとします。

【共同利用について】
利用目的   会員への求人提案の充実
名称     株式会社KaUPメディカルコンサルティング
       株式会社メディカル東友
情報の種類  会員情報

第6条 個人情報の開示、訂正及び利用停止等

  1. 当社は、お客様から、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められた場合には、個人情報保護法により当社が開示の義務がある場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の開示を行います。なお、個人情報の開示にあたっては、当社が別途定める手続きに従って開示手数料をお支払い頂く場合があります。
  2. 当社は、お客様から、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)予め公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由又は偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正又は利用停止を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  3. 当社は、お客様から、お客様の個人情報について消去を求められた場合には、当社が当該請求に応じる必要があると判断した場合に限り、お客さまご本人からの請求であることを確認の上で、遅滞なく個人情報の消去を行い、お客様に対してその旨を通知します。
  4. 前各項の請求に際しては、以下の内容その他当社所定の情報・資料を送付してください。
    • 氏名・住所・電話番号・メールアドレス
    • 請求内容・経緯・根拠資料
    • 本人確認資料
  5. 以下の各号のいずれかに該当する場合は、第1項及び第2項の請求に応じることができない場合があります。その際は、お客様に対してその旨を通知すると共に、理由を説明します。
    • お客様又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
    • 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
    • 法令に違反することとなる場合
    • お客さまご本人からの請求であることが確認できない場合

第7条 リンク

当社のウェブサイトからリンクされている当社以外の事業者が、そのウェブサイト上で個人情報の取得を行う場合がありますが、その際には本プライバシーポリシーは適用されることはなく、当社は当社以外の事業者が個人情報を取り扱うことに関し、なんら義務や責任を負いません。

第8条 問い合わせ窓口

本プライバシーポリシーに対するご意見、ご質問、その他個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ及び第6条に基づくご請求は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

第9条 改訂

本プライバシーポリシーを改訂する場合は、改訂日及び改訂内容を速やかに当社のウェブサイト上で告知します。

以上

2013年10月16日 制定

必須