求人概要
募集要項
| 業務内容 | 『医療データ加工アルゴリズムエンジニア』 全国の医療機関から集まるデータの加工処理アルゴリズムを構築し、利活用を支える「医療データ加工アルゴリズムエンジニア」を募集します。 医療AI・データサイエンスの基盤となる医療データプラットフォームの運用を通じて、医療の未来を支える社会的意義の高い仕事です。創業・拡大フェーズの一員として主体的に関わっていただける方を歓迎します。 【具体的な業務内容】 病院から収集した以下のような医療データ ・医用画像(胸部X線、CT、MRIなど) ・医療文書(読影レポート、病理レポートなど) ・テーブルデータ(血液検査、生理機能検査など) を対象に、正規化・匿名化・構造化処理などを行うためのアルゴリズム開発・処理実装および処理運用を担当していただきます。医療AI開発の基盤となるデータ品質を高める重要なポジションです。 |
|---|---|
| 応募条件 | 【必須条件】 ●Pythonによる画像処理またはテキスト処理の実務経験(1年以上) ●深層学習を用いた画像認識または自然言語処理アルゴリズムの開発経験(1年以上) ●機械学習・画像認識・自然言語処理分野の英語論文を読解できる能力 ●日本語を対象とした自然言語処理および技術的ディスカッションが可能であること 【歓迎条件(必須ではない)】 ●医療分野に関する専門知識 ●機械学習データ活用基盤の構築・運用経験 ●GUIアプリケーションの作成経験 ●医用画像(胸部X線、CT、MRIなど)または医療文書の取り扱い経験 ●画像・文書データの匿名化処理に関する経験 ●ローカルLLM(大規模言語モデル)を用いた開発経験 ●自然科学分野での修士号または博士号の取得 ●関連分野での論文執筆または学会発表の実績 【求める人物像】 ●医療データや匿名化処理に強い関心をお持ちの方 ●論理的思考力があり、課題を整理して主体的に業務を遂行できる方 ●チームメンバーと協力し、前向きな議論を通じて問題解決に取り組める方 |
| 給与条件 |
年収 800万円 ~ 1,400万円
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| 募集職種 | 専門職(臨床開発)、技術職 、IT系職種、専門職(臨床開発)/臨床開発その他、技術職 /技術職 その他、IT系職種/ITその他 |
| 就業時間 |
9:00 ~ 18:00 休憩時間:60分
フレックス勤務
コアタイム:11:00 ~ 16:00 |
| 残業 | 月20時間以上の見込み |
| 休日休暇 | 完全週休二日制(土日曜日)、祝日、年末年始、有給休暇 |
| 手当 | 交通費(通勤手当) |
| 社会保険 | 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 |
| 福利厚生 |
その他 ・副業可(許可制) |
| 勤務地 |
東京都中央区 |
| 受動喫煙を防止するための措置 | 事務所・工場等屋内禁煙 |
会社概要
| 企業名 | 非公開 |
|---|---|
| 企業概要 | 非公開 |
| 事業内容 |
私たちは、日本が持つ質の高い医療データを最大限に活かし、医療AIの研究開発から社会実装までを一気通貫でサポートする事業を展開しています。医療現場、研究機関、製薬企業、AI開発ベンダー、行政など、多様なステークホルダー間のデータ流通と利活用を促進することが私たちの使命です。 日本は国民皆保険制度のもと、質の高い医療が広く提供され、それに伴い豊富な医療データが存在します。しかし、データの取得・管理の煩雑さ、標準化の課題、法規制への対応といった壁があり、データの活用、特に医療AIの研究開発・社会実装が世界に比べて遅れているのが現状です。この課題を解決することが、医療の未来を切り拓く上で喫緊の課題であると私たちは考えています。 ▪️次世代医療データベースの構築 医療機関等に蓄積された膨大な医療データを、安全かつセキュアな形で取得し、用途に応じて適切に加工・管理できる次世代医療データベースの構築に取り組んでいます。データの標準化や匿名化、セキュリティ管理といった高度な技術と医療分野の深い知見を融合させることで、これまで活用が難しかったデータの利活用を可能にします。このデータベースは、多様なAI開発の基盤となり、新たな医療イノベーションを生み出す源泉となります。 ▪️医療AIの社会実装支援 優れた医療AIが開発されても、実際の医療現場で使われるまでには、薬事申請、法規制対応、販売促進といった多くのハードルが存在します。私たちは、AI開発ベンダーや製薬企業といった「データの活用側」に対し、これらのプロセスをワンストップで支援しています。在籍する医療、法律、ビジネス、技術の専門家チームが連携し、開発だけでなく事業化、さらには医療現場への普及までをサポートすることで、革新的な医療AIがスムーズに社会に届くよう促進します。 ▪️医療LLMの研究開発 医療分野に特化した大規模言語モデル(医療LLM)の研究開発も行っています。医療文書の解析や臨床研究をサポートするAIは、データドリブンな医療を支える重要な技術です。私たちは、豊富な医療データを活用し、日本の医療現場のニーズに応えるLLMの開発を通じて、医療従事者の負担軽減や診断・治療の質の向上に貢献することを目指しています。 ▪️当社の独自性:深い専門性とワンストップサポート 私たちの最大の強みは、医療データに関する深い知見と、多様な専門家チームによるワンストップのサポート体制です。医師、弁護士、博士号取得者、大手医療機器メーカーや先進ベンチャー出身者など、様々なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが連携し、データ収集からAI開発、法規制対応、事業化支援まで、全てのプロセスを社内で完結できる体制を構築しています。これにより、顧客は煩雑な手続きや複数のベンダーとの調整なしに、迅速かつスムーズに医療データの利活用とAIの社会実装を進めることができます。これは、データ提供側・活用側の双方にとって大きな価値となっています。 ▪️今後の展望 現在は次世代医療基盤法の認定事業者となることを目指し、データ基盤の整備と複数の国内外医療AIスタートアップへの支援を推進している段階です。将来的には、最善の医療を提供するためのインフラとなる世界最良のデータベースを構築し、30年までに300を超える医療AIの創出・改善へ貢献することを目指します。さらに、データ売上の一部を社会に還元し、希少疾患や小児領域といった研究が進みにくい分野のAI開発活動に寄付することで、持続可能な医療AI経済圏を支え、「多様なAIが溢れる世界」の実現を加速させていきます。 |
| 住所 | 非公開 |
| 代表 | 非公開 |
| 設立年月日 | 非公開 |
| 従業員数 | 10 |
| 資本金 | 不明 |
